女子テニスのコルサニータス・チューリッヒカップ(コロンビア/ボゴタ、クレー、WTA250)は日本時間5日(現地4日)、シングルス準々決勝が行われ、予選勝者で世界ランク550位のJ・パレハ(アメリカ)が同116位のL・ジャンジャン(フランス)を7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、ツアー大会初出場でベスト4進出を果たした。
>>【動画】2009年生まれの16歳パレハ 快進撃4強!勝利の瞬間!<<>>ズベレフ、ジョコビッチら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<16歳のパレハは今大会、予選2試合に勝利しツアー大会本戦初出場を決めると、1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1259位のM・サンチェス ウリべ(コロンビア)を下し、ツアー大会で2009年生まれの選手として初となる白星を挙げた。
パレハは勢いそのままに、2回戦ではラッキールーザーで本戦入りした世界ランク243位の
PM・ティグ(ルーマニア)を下し準々決勝に駒を進めた。
29歳のジャンジャンとの顔合わせとなった準々決勝の第1セットは、両者1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入する。このタイブレークでパレハは3度のミニブレークを果たし先行する。
続く第2セット、パレハはファーストサービス時に61パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間57分で4強入りを決めた。
快進撃を続けるパレハは準決勝で予選勝者で世界ランク223位のK・カワ(ポーランド)と対戦する。カワは準々決勝で第1シードの
M・ブズコバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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