国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ 3年ぶり16強へ

大坂なおみ
16強入りを果たした大坂
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間23日(現地22日)、シングルス3回戦が行われ、世界ランク61位の大坂なおみがワイルドカード(主催者推薦)で出場した同98位のH・バプティスト(アメリカ)を7-6 (8-6), 3-6,6-4のフルセットで破り、2022年以来3年ぶり3度目のベスト16進出を果たした。

>>大坂 なおみ 4回戦 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみらマイアミOP組み合わせ<<

>>ズベレフ、ジョコビッチらマイアミOP組み合わせ<<

両者は2度目の顔合わせ。唯一の対戦は今年1月のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、WTA250)準々決勝で、このときは大坂が逆転勝ちをおさめている。

27歳の大坂が同大会に出場するのは2年連続8度目。最高成績は2022年の準優勝となっている。今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク108位のY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)、2回戦で第24シードのL・サムソノヴァを下し3回戦に駒を進めた。

一方、23歳のバプティストは2回戦で第12シードのD・カサトキナ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。

3回戦、互いに強烈なサービスを持つため、リターンゲームではチャンスが生まれることなく第1セットは終盤に突入。大坂から見て4-3で迎えた第8ゲームでは1度ブレークチャンスを掴んだが、ここもサービスで切り抜けられいかすことができない。逆に大坂は第11ゲームでブレークポイントを握られるが、ここはストローク戦のなかから最後はスマッシュを決め切り抜ける。しかしその後訪れたこのゲーム3度目のブレークポイントを凌ぐことができずに先にブレークを許す。

バプティストのサービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームでは積極的に攻める大坂がブレークチャンスを掴むと、最後はバックハンドウィナーを放ち土壇場でブレークバックに成功。タイブレークに突入する。タイブレークではファーストポイントでミニブレークを許したが、続く2・3ポイント目でミニブレークを奪い逆転。その後もシーソーゲームとなったもののこれを制し、1時間8分に及ぶ第1セットをものにした。

第2セット、流れを逃したくない大坂は第1ゲームでいきなりチャンスを手にすると、3度目のブレークチャンスを決め切り先にブレークに成功する。しかし第4ゲームでピンチを迎えると、最後は痛恨のダブルフォルトでブレークバックを許し流れが反転。続く第6ゲームでもブレークされ逆転を許し大坂はイライラを募らせる。それでも第7ゲームでは40-15からバプティストのサーブを破りブレーク数で追いつくと、このゲーム終了後にバプティストが左足のかかと付近の治療のためメディカルタイムアウトを取得。

再開後の第8ゲーム、大坂はこのセット3度目のブレークを許すとそこから挽回できずセットカウント1-1に追いつかれる。

ファイナルセット、ネットプレーを増やすバプティストに押し込まれた大坂は第5ゲームでピンチを招くと、最後もバプティストにボレーを決められ先にブレークを許す。その後もサーブ&ボレーなどを織り交ぜるバプティストに対し、大坂はストロークで正面から攻めると、第8ゲームでブレークバックに成功。徐々にダウンザラインを決め始めた大坂は第9ゲームをラブゲームでキープすると、迎えた第10ゲームでこのセット2度目のブレークに成功。2時間59分の熱戦の末に勝利をおさめた。

勝利した大坂は4回戦で第6シードのJ・パオリーニ(イタリア)と対戦する。パオリーニは3回戦で第31シードのO・ジャバー(チュニジア)と顔を合わせたが、ジャバーが第1セット途中で棄権したため勝ち上がりを決めた。

[PR]ATP1000 マイアミ
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


■関連ニュース

・錦織 圭らに次ぐ史上10位の記録的V
・ナダル 引退の盟友へ「素晴らしいキャリア」
・ジョコ、シナー騒動言及「矛盾ある」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月23日5時05分)

その他のニュース

4月17日

【速報中】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!