国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

激闘制しツアー17度目V王手

ルブレフ
勝利したルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP500)は21日、シングルス準決勝が行われ、第5シードのA・ルブレフが世界ランク23位のF・オジェ アリアシム(カナダ)を7-5, 4-6, 7-6 (7-5)のフルセットの激闘の末に下し、5年ぶり3度目の決勝進出を果たすとともに、ツアー大会17度目の優勝に王手をかけた。

>>ルブレフらカタールOP組合せ<<

27歳で世界ランク10位のルブレフが同大会に出場するのは3年連続7度目。2020年には優勝を飾っている。

今大会は1回戦で世界ラン48位のA・ブブリク(カザフスタン)、2回戦で同39位のN・ボルジェス(ポルトガル)、準々決勝で第2シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を下し4強入りした。

23歳のオジェ アリアシムとの顔合わせとなった準決勝の第1セットは両者キープを続け終盤へ。第10ゲームではルブレフはセットポイントとなるブレークポイントを4度握るもこれを逃す。それでも第12ゲームで再びブレークのチャンスを迎えたルブレフは今度はこれをものにし先行する。

しかし第2セット、ルブレフは第3ゲームでブレークを許すと、リターンゲームでは相手のサービスに苦戦しブレークを奪えず、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、両者ともに質の高いプレーで相手にブレークを与えず拮抗した展開に。ルブレフは第12ゲームで1度マッチポイントとなるブレークポイントを握るもこれを逃がし勝負はタイブレークに突入する。このタイブレークも一進一退の展開となったが、ルブレフが序盤で奪った1度のミニブレークのリードを守り切り、2時間46分の激闘を制した。

ルブレフがツアー大会で決勝に進出するのは昨年8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)以来約6ヵ月ぶり27度目となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにルブレフのコメントを掲載している。

「全力を尽くした。今日は本当に大変だった。彼(オジェ アリアシム)があんなふうにサーブしてきたら、僕にできることはあまりないと感じていた。彼を破るには本当に運が必要だった… 彼のサーブが良かったので、僕はただ『わかった、僕にできることはあまりない。彼はツアーでも最高のサーバーだ。予測して、タイミングが来たら、とにかくトライする必要がある』と言い聞かせていた」

勝利したルブレフはツアー大会で17度目のタイトル獲得をかけ決勝で第8シードのJ・ドレイパー(イギリス)と対戦する。ドレイパーは準決勝で世界ランク25位のJ・レヘチカ(チェコ)を下しての勝ち上がり。


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・ズベレフ激怒「少しは尊重しろ」
・元世界7位 41歳で現役引退を決断
・錦織 圭&西岡 良仁 ジュニアを指導

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年2月22日9時09分)

その他のニュース

4月5日

前年王者に完勝で決勝進出 (21時37分)

佐藤南帆/ク・ヨンウ組が優勝 (20時57分)

河内一真/松田康希ペアが優勝 (20時31分)

空振り連発でも草大会優勝 8年越しの努力を支えた存在とは? (18時53分)

予選勝者 逆転勝ちで4強 (17時23分)

5度目の出場で初4強「時間かかった」 (16時03分)

渡邉聖太/柚木武組 地元ペア下し4強 (15時30分)

2009年生まれ世界550位 快進撃4強 (14時53分)

アシックスとA.P.C.がコラボ (12時02分)

錦織圭棄権で8強入りも敗退 (11時01分)

出場停止から地道に復活 3年ぶり4強 (10時06分)

12年ぶり 第1シードが4強 (9時00分)

ジョコら モンテカルロ組合せ発表 (8時10分)

4月4日

約10ヵ月ぶり 対トップ10勝利で8強 (23時34分)

清水映里ら 8強出揃う (21時49分)

白石光ら 日本勢8強独占 (21時04分)

16歳差対決制し初の8強 (18時46分)

負傷の西岡良仁「完全に治るまで...」 (17時14分)

ベテラン勢に主催者推薦 (16時15分)

杉山愛ら 新団体設立、国際大会開催へ (14時55分)

錦織圭 棄権理由は「背中上部負傷」 (13時06分)

ワウリンカ惜敗 40歳で8強ならず (11時40分)

頭部にボール直撃、危険行為で失格に (10時43分)

絶対絶命の前年王者が逆転勝ち (9時32分)

引退から復帰、いきなり8強 (8時37分)

錦織圭棄権で8強「早く良くなって」 (7時04分)

錦織圭 途中棄権で2回戦敗退 (6時12分)

【1ポイント速報】錦織圭vsユーバンクス (4時30分)

4月3日

24歳 得意のクレーで8強 (23時15分)

清水映里/吉岡希紗ペアら 4強 (21時30分)

河内一真/松田康希組 逆転勝ちで4強 (20時56分)

世界2位 BJK杯欠場を発表 (18時01分)

大会史上最も低い世界ランクで8強 (16時12分)

世界13位 2時間40分超え死闘制し8強 (14時03分)

松井俊英(46)年齢を重ねても強い秘訣を特別レッスンで一般公開 (12時00分)

国籍変更、理由はLGBTへの判決 (10時53分)

露→豪へ 国籍変更後初白星「緊張」 (9時47分)

前週Vも…チリッチ完敗で初戦敗退 (7時15分)

4月2日

清水映里ら 日本勢8名が初戦突破 (22時45分)

福田創楽ら 日本勢5名が初戦突破 (21時51分)

錦織圭 次戦は2m超えビッグサーバー (15時34分)

錦織圭 初戦突破「楽しみたい」 (13時35分)

錦織圭 今季クレー初戦白星 (13時15分)

【1ポイント速報】錦織圭vsクルーガー (11時49分)

新世代3選手が台風の目に (8時04分)

40歳ワウリンカ 今季ツアー初白星 (7時12分)

【動画】2009年生まれの16歳パレハ 快進撃4強!勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】20歳ミケルセン 36歳マナリノ撃破の瞬間! (0時00分)

【動画】相手の頭部にボール直撃!危険行為で失格に (0時00分)

【動画】錦織圭 途中棄権で2回戦敗退、無念の試合終了シーン (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!