国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「ビッグタイトル」数で接戦

ズベレフ、シナー、アルカラス、メドベージェフ
(左から)ズベレフ、シナー、アルカラス、メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
26日に行われた男子シングルス決勝で幕を閉じた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)。最後の試合は世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)が同2位のA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで下し四大大会3度目の優勝を飾った。

男子プロテニス協会のATPはR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)の3選手の「ビッグタイトル」獲得数をこれまで比較してきたが、今回初めてシナーと世界ランク3位のC・アルカラス(スペイン)の「ビッグタイトル」獲得数を比較した。

「ビッグタイトル」はATPの定義として四大大会、Nitto ATPファイナルズ、ATPマスターズ1000、オリンピックの4つのカテゴリーに分けて比較。ジョコビッチは計72個、ナダルは計59個、フェデラーは計54個となっているなか、シナーとアルカラスはどのような数字になったのだろうか。

まず、シナーは四大大会3度、Nitto ATPファイナルズ1度、ATPマスターズ1000で4度優勝を経験。計57大会に出場しそのうち8度トロフィーを掲げた。

一方のアルカラスは四大大会4度、ATPマスターズで5度タイトルを獲得し計9個トロフィーを手にした。Nitto ATPファイナルズと合わせ45度出場しての数字となる。

ちなみに、今回ATPは比較に入れなかったが、世界ランク7位のD・メドベージェフはATPマスターズ1000を6度、四大大会を1度、Nitto ATPファイナルズを1度制しているため、シナーと同じ8つの「ビッグタイトル」を獲得。また、四大大会のタイトルこそ無いものの、ズベレフは7つのATPマスターズ1000のタイトルに東京オリンピックの金メダル、そしてNitto ATPファイナルズ2つの計10個とシナー、アルカラス、メドベージェフよりも「ビッグタイトル」の個数では現時点で上となっている。

今後は23歳のシナーと21歳のアルカラスら若手、そして27歳のズベレフ、28歳のメドベージェフら中堅世代を中心にタイトル争いが繰り広げられるはずだが、ジョコビッチやナダル、フェデラーの持つ「ビッグタイトル」獲得数に近づく選手はこの中から出てくるか注目だ。

今回名前が出た7選手の「ビッグタイトル」獲得数は以下の通り。

■N・ジョコビッチ
四大大会:24
オリンピックシングルス:1
ファイナルズ:7
マスターズ1000:40
合計:72

■R・ナダル
四大大会:22
オリンピックシングルス:1
ファイナルズ:0
マスターズ1000:36
合計:59

■R・フェデラー
四大大会:20
ファイナルズ:6
マスターズ1000:28
合計:54

■J・シナー
四大大会:3
ファイナルズ:1
マスターズ1000:4
合計:8

■C・アルカラス
四大大会:4
マスターズ1000:5
合計:9

■A・ズベレフ
オリンピックシングルス:1
ファイナルズ:2
マスターズ1000:7
合計:10

■D・メドベージェフ
四大大会:1
ファイナルズ:1
マスターズ1000:6
合計:8


【最大50%OFF】テニスウエア&シューズ
■ディアドラ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・カメラ破壊の世界5位に高額罰金
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年1月28日10時59分)

その他のニュース

7月17日

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!