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石井さやか ツアー初白星で2回戦へ

石井さやか
初戦突破を果たした石井
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)は22日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク279位の石井さやかがラッキールーザーで出場した同158位の齋藤咲良を6-1, 6-1のストレートで破り、WTAツアー初勝利をあげるとともに初戦突破を果たした。

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元プロ野球選手の石井琢朗氏を父に持つ石井は昨年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニアで単複4強入りするなどジュニア大会で結果を残すと、昨年3月にプロに転向。今シーズンはマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)の予選ワイルドカード(主催者推薦)を与えられるなど注目されていた。

18歳の齋藤と19歳の石井。両者はジュニア時代から何度も対戦しており、今月11日に行われた三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権 99th(東京/有明、ハード)女子シングルス決勝でも対戦。そのときは石井がフルセットで勝利し優勝を飾った。

両者はその後木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/大阪・モリタテニスセンター靱、ハード、WTA250)に出場し、齋藤は本戦ワイルドカード(主催者推薦)からベスト8に進出。石井は全日本選手権決勝の翌日に予選を戦ったものの、フルセットで敗れ本戦入りを逃していた。

11日ぶりの再戦となった齋藤と石井。同じ有明コロシアムのセンターコートでWTAツアー500の本戦で相まみえることとなった。

試合は石井が強烈なリターンエースを放ち第3ゲームでブレークすると、その後は齋藤に付け入る隙を与えず、第2ゲームから第7ゲームまで6ゲームを連取して圧倒。

第2セットに入っても、強力なサービスと力強いフォアハンドを武器に齋藤を寄せ付けなかった石井は第2ゲームでブレークに成功。第3ゲームでは4度のブレークポイントを与えるなどピンチを招いたが、試合を通じて1度もブレークを許すことなく、1時間27分で勝利した。

勝利した石井は2回戦で世界ランク148位のZ・ソンメズ(トルコ)と対戦する。ソンメズは1回戦で第7シードのM・フレッチ(ポーランド)をフルセットで下しての勝ち上がり。


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