国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

予選から出場し世界1位撃破、初の決勝へ

カリンスカヤ
勝利したカリンスカヤ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)は23日にシングルス準決勝が行われ、予選勝者で世界ランク40位のA・カリンスカヤが第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を6-4, 6-4のストレートで破りツアー初の決勝進出を果たすとともに、大会史上初めて予選から決勝に進出する快挙を成し遂げた。

>>【動画】珍しく苛立ち、ラケットを叩きつけるシフィオンテク<<

25歳のカリンスカヤは先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で8強入り。今大会は予選からの出場となると、2試合に勝利し本戦入りした。

本戦では1回戦と2回戦を突破すると、3回戦で同9位のJ・オスタペンコ(ラトビア)、準々決勝で同3位のC・ガウフ(アメリカ)とトップ10の選手を立て続けに破り4強入りした。

同1位のシフィオンテクとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、カリンスカヤは第6ゲームで先にブレークを許すも、直後の第7ゲームから4ゲーム連取を果たし先行する。

続く第2セット、勢いに乗ったカリンスカヤは第1ゲームでブレークを奪う。第2ゲームではシフィオンテクが苛立ちを見せ、珍しくラケットを叩きつける場面もあった。第7ゲームでもブレークを奪ったカリンスカヤは、その後1度ブレークを返されたものの、リードを守りきり1時間41分で世界ランク1位のシフィオンテクを撃破した。

なお、同大会で予選から出場した選手が決勝進出を果たすのは史上初。WTA1000では2022年のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)で予選から出場しタイトルを獲得したC・ガルシア(フランス)以来、史上2人目。

また、予選勝者が1大会で2人のトップ3選手を破るのは1998年のA・モレスモ(フランス)以来の快挙となった。

予選から7試合を勝ち抜いたカリンスカヤは決勝で同26位のJ・パオリーニ(イタリア)と対戦する。パオリーニは準決勝で同22位のS・シルステアを下しての勝ち上がり。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 限定発売>




■関連ニュース

・20試合目で”天敵”以外に初黒星
・フェデラー 華麗なプレー公開にファン歓喜
・ご乱心 重要ポイント手放すまさかの行動

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月24日13時36分)

その他のニュース

2月8日

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!