国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 全豪OP欠場「力発揮できない」

ナダル
ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が7日、自身のSNSを更新。14日に開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場すると発表した。

>>【動画】ナダルvsトンプソン 準々決勝ハイライト<<

37歳のナダルは、昨年1月の全豪オープンを最後にツアーを離脱。

6月に左大腰筋の関節鏡手術を受けリハビリに励み、10月以降はコートで練習する様子を定期的に自身のSNSで公開してきた。そして12月に入り、ブリスベン国際(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で約1年ぶりにツアーに復帰することを発表。

復帰大会となった同大会では、1回戦で元世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)をストレートで破ると、2回戦もワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク102位のJ・クブラー(オーストラリア)をストレートで下し、ベスト8進出を果たした。

しかし、準々決勝では同55位のJ・トンプソン(オーストラリア)に7-5,6-7 (6-8), 3-6の逆転で敗れ、ベスト4進出を逃した。ナダルはこの試合のファイナルセットで左脚を痛め、試合後には「痛む場所が(前回と)同じだから、いつもより少し怖い」と語っていた。

そして今回、ナダルは自身のXを更新し、検査の結果と全豪オープンの欠場を発表した。

「ブリスベンでの最後の試合中、筋肉に小さな問題があり、心配していたことはみんなが知っている通りだ」

「メルボルンに着いてからMRIを撮ったところ、筋肉に小さな断裂が見つかった。(前回)怪我をしたところと同じところではないし、これはいいニュースだ」

「今は5セットマッチで最大限の力を発揮する準備ができていない。スペインに戻って医師の診察を受け、治療と休養をとるつもりだ」

「このカムバックのために、1年間とてもハードに努力してきたし、いつも言っているように、3ヵ月後には最高のレベルになることが僕の目標なんだ」

「メルボルンの素晴らしい観衆の前でプレーできないことは、僕にとっては悲しいニュースだけど、これはそれほど悪いニュースではない」

「オーストラリアでプレーすることを本当に望んでいたし、何試合かプレーする機会もあったから、とても幸せで前向きになれた。応援ありがとう、またすぐに会いましょう!」




■関連ニュース

・元世界1位 出産経て1年半ぶり白星
・露選手4年出場停止、ドーピング検査拒否
・燃え尽き症候群から復帰戦で勝利

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月7日18時45分)

その他のニュース

9月13日

【速報中】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!