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左手の封印理由「精神的に挑戦」

ジゾウ・ベルグス
世界ランク181位のベルグス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク181位のZ・ベルグス(ベルギー)(ベルギー)は9月30日にインスタグラムを更新。7月以降負傷のため両手バックハンドを封印してきたが、ようやくドクターから左手を使用する許可が下りたと明かした。

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24歳のベルグスは今年2月に自己最高の世界ランク112位を記録。7月のEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)では予選から勝ち上がり、ベスト8に進出した。しかし、同時期に左手首を負傷。手術は行わず保存療法にし、バックハンドは全て右手のみのスライスで2ヵ月以上戦ってきた。

インスタグラムでベルグスは「残念ながら、僕は7月にけがをして以来、ここ数週間あまり投稿していなかった。専門医と相談した結果、手術はせず、バックハンドなしでトーナメントを続けることにしたんだ。僕がプレーを続けてた理由は、単に僕をより良いテニスプレーヤーにしてくれるという信念があったから。ハンディキャップを使ってプレーすることで、多くの不快な状況に陥り、より多くの自分の強みを必要とし、さらに精神的にも挑戦することにしたんだ。昨日、青信号をもらったので、今後はバックハンドでプレーを再開することができる」とコメント。

ベルグスは今回の投稿でツアーにおけるボールの変更について言及しなかったものの、元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)がインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新。ツアーで毎大会使用ボールが変更されることに言及した。

「多くの選手が手首を負傷している事実を注意深く見るべき時だと思う。毎週ボールを変えないことで防げるかもしれない」

さらに世界ランク8位のT・フリッツ(アメリカ)もX(旧Twitter)を更新し「全米オープンのシリーズが始まって以来、手首の問題に対処してきた。原因はボール変更で、3週間で3つの異なるボールを使ったんだ」とつづった。

今年に入り、男女問わず多くの選手が手首やひじの負傷を告白。先月にはATPの選手協議会の理事などを歴任したV・ポスピシル(カナダ)がSNSでテニスのボールの重さについて「数年前、ATP/WTAはより長いポイントをファンに提供するために『試合をスローダウンさせたい』という議論があった。そしてボールは徐々に重くなり、驚いたことに、僕らの体を壊している。僕が話したほとんどすべてのプレーヤーが同じように感じているんだ。ロッカールームで手首、肘、肩のけがをこれほど多く見たことはない。このようなボールの変化を元に戻さなければ、悪化の一途をたどるはずだ。ATPとWTAは耳を傾けてほしい。選手のけがはあなた方にとっても良くないだろう」とコメントするなど、テニスボールの変化と選手の負傷に少なからず関係があると考える選手は多いようだ。

プロテニス選手は大陸間の移動や時差、天候などの影響もあるが、テニスボールについてもその大会ごとに調整する必要がある。

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