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内山靖崇「良い戦いできた」

内山靖崇
内山靖崇(昨年のダラスOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのヘッド・釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス準々決勝が行われ、予選から出場している世界ランク240位の内山靖崇は第1シードのM・パーセル(オーストラリア)に4-6, 5-7のストレートで敗れ、2週連続のベスト4進出とはならなかった。

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30歳の内山は4月のソウル・チャレンジャー(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)で予選から出場。J・ダックワース(オーストラリア)D・クドラ(アメリカ)らを破りベスト4に進出して今週更新の世界ランクでは37上げて240位に浮上した。

今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク19位のチョン・ヒョン(韓国)を、2回戦で第5シードのR・ヒジカタ(オーストラリア)をいずれもフルセットで下し8強入りした。

この日の第1セット、内山は第5ゲームでブレークに成功するも直後の第6ゲームでブレークバックを許す。その後、第9ゲームでブレークポイントを握るも逃すと第10ゲームで2度目のブレークを奪われ、先行される。

続く第2セットでは2度ずつブレークを奪い合いゲームカウント5-5に。第12ゲーム、内山は15-40とポイントを先行されると2本目のマッチポイントとなるブレークポイントをものにされ、1時間49分で力尽きた。

試合後にインスタグラムを更新した内山は「韓国チャレンジャーシリーズが終わりました。シングルスはベスト4とベスト8、ダブルスで優勝1つ。2大会でシングルス11試合、その中でフルセットは6戦6勝。粘り強く良い戦いが出来ましたし、何より怪我なく終われたことが良かったです。こういった戦いを続けるためにこれからも頑張ります!」とつづっている。

なお、勝利したパーセルは準決勝で第8シードのG・ディアロ(カナダ)(カナダ)と対戦する。ディアロは準々決勝で第3シードのJ・トンプソン(オーストラリア)を6-3, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。




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(2023年5月13日12時45分)

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