国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラス「負けそうだった」

カルロス・アルカラス
カルロス・アルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は28日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が世界ランク41位のE・ルースブオリ(フィンランド)を2-6, 6-4, 6-2の逆転で破り、初戦突破を果たすとともに2年連続の3回戦進出を決めた。

>>西岡、アルカラスらマドリッドOP組合せ<<

>>シフィオンテクらマドリッドOP組合せ<<

昨年大会では準々決勝でR・ナダル(スペイン)、準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)、決勝でA・ズベレフ(ドイツ)を下し、大会史上最年少で優勝を飾ったアルカラス。今大会はシード勢のため、2回戦が初戦となった。

この日の第1セット、第4ゲームでブレークを許した19歳のアルカラス。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず、終盤となった第8ゲームで2度目のブレークを奪われ、先行される。

続く第2セット、アルカラスは第6ゲームで5度のブレークポイントを凌ぐと直後の第7ゲームでブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをラブゲームでキープし、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、第1ゲームでいきなりブレークに成功すると第5ゲームで2度目のブレーク。サービスゲームでは1度もブレークチャンスを与えず、2時間16分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにアルカラスのコメントを掲載し「本当に大変だった。負けそうだったと言ってもいい。たった1ポイントの差だった。第2セットの2-3で迎えたブレークポイントは彼(ルースブオリ)にとってはマッチポイントのようなものだった。そのゲームをセーブできたのは本当によかった。でも、本当にタフだったよ。彼は信じられないようなプレーをしたけど、それを乗り越えられて本当にうれしいよ」と語った。

「第2セットで3-3になったとき、これはチャンスだと思った。このチャンスをものにしようと思った。本当に、本当に集中していた。全てのボールを入れようとしていたし、全てのボールに対して走った。試合中ずっと良い姿勢でプレーしていたから、復活できた」

「コンディションに慣れるまでが大変だった。ここは標高が高くてボールがよく跳ねる。言い訳をするつもりはないけど第2セットの3-3までは彼の方が僕より上だった。ノーミスでボールを打って、リズムよくサーブを打ってきて、僕は彼のリズムについていけなかった。彼について行くのは大変だった。でも、なんとか復活できた。自信を持って終えることができてうれしいよ」

勝利したアルカラスは3回戦で第26シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは2回戦で世界ランク56位のG・バレール(フランス)を7-6 (8-6), 7-6 (7-2)のストレートで下して勝ち上がり。

同日には第5シードのA・ルブレフ、第6シードのH・ルーネ(デンマーク)、第10シードのK・ハチャノフ、第12シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第28シードの西岡良仁らが3回戦に駒を進めている。



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・アルカラス、シナーは「ライバル」
・アルカラスのショットは「爆弾」
・アルカラス「コートは速い」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月29日9時49分)

その他のニュース

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!