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マレー 3大会連続の初戦敗退

アンディ・マレー
敗れたアンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は27日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク52位のA・マレー(イギリス)は予選勝者で同164位のA・ババソリ(イタリア)に2-6, 6-7 (7-9)のストレートで敗れ、3大会連続の初戦敗退となった。

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35歳で元世界ランク1位のマレーは今季、2月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)ではA・ズベレフ(ドイツ)L・ソネゴ(イタリア)らを下して決勝に進出。決勝では第3シードのD・メドベージェフに敗れるも準優勝をおさめた。

その後、先月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で3回戦敗退となると続くマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、今月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)では初戦敗退を喫している。

昨年のムチュア・マドリッド・オープンでは1回戦でD・ティーム(オーストリア)、2回戦でD・シャポバロフ(カナダ)を下し16強入りしていたマレー。3回戦ではN・ジョコビッチ(セルビア)との対戦を前に棄権を表明していた。

ババソリとは初対戦となったこの日、開始から4ゲームを連取されたマレー。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴むことができず、第1セットを先取される。

続く第2セット、第3ゲームで先にブレークを許したマレーだったが、第8ゲームでブレークバックに成功しタイブレークにもつれ込む。4度のマッチポイントを凌いだものの、5度目のマッチポイント、ボレーがネットにかかり、1時間31分で敗戦。試合後にはラケットを椅子にたたきつけるなど悔しさを露わにした。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにマレーのコメントを掲載し「確かにクレーシーズンのスタートは僕にとってそれほど簡単なものではなかったけど、数週間経てばコンディションも良くなり、プレーも良くなると思う。昨年は、ここに来てすぐに信じられないようなテニスができたとは言わないけど、良い選手、トップ選手との試合に勝つには十分なプレーができていた」と語った。

来月28日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)への出場については「また次の機会があるかどうか分からないからこそ、プレーしたい。コンディションが万全なうちに、ぜひ挑戦してみたい。でも、ウィンブルドンでタイトルを獲りたいという野望もある。今日ここに座っていると現実的な話には聞こえないかもしれないけど、その可能性はあると信じている。そのために正しいことをしていきたい」と述べている。

なお、マレーが全仏オープンに出場した場合、2020年以来3年ぶりとなる。最高成績は2016年の準優勝であり、決勝でジョコビッチに6-3, 1-6, 2-6, 4-6の逆転で敗れている。

勝利したババソリは2回戦で第2シードのメドベージェフと対戦する。今大会のシード勢は1回戦免除のため、メドベージェフはこの試合が初戦となる。

同日には世界ランク84位のS・ワウリンカ(スイス)、ワイルドカード(主催者推薦)で出場する同93位のティーム、予選を勝ち上がった同117位の綿貫陽介らが2回戦に駒を進めている。



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