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綿貫陽介 18歳シャンに屈し敗退

綿貫陽介
綿貫陽介(画像は2022年)
画像提供: tennis365.net
8日に開幕する男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は6日にシングルス予選1回戦が行われ、第14シードの綿貫陽介は世界ランク171位で18歳のシャン・ジュンチェン(中国)に6-7 (1-7), 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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2試合に勝利すると本戦出場の権利を得ることのできるこの予選。

綿貫は12本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得。試合を通して31本のウィナーを放つなど攻撃的なテニスを披露し3度のブレークに成功する。

しかし、リターンゲームでは同じく3度のブレークを許し2セットともにタイブレークへ。ウィナーと同数の31本のアンフォーストエラーを記録するなどミスも多く、1時間59分で力尽きた。

同日には予選第17シードで世界ランク103位のダニエル太郎と同813位の杉田祐一も1回戦に登場。ダニエルは同218位のN・ハート(ドミニカ共和国)に逆転勝ちをおさめたものの、杉田は予選9シードのT・コキナキス(オーストラリア)にストレートで敗れ姿を消した。

日本勢では世界ランク34位の西岡良仁が第29シードとして本戦入り。今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では第32シードとして、錦織圭以来となる四大大会のシードに入っており「四大大会」、「ATPマスターズ1000」で2大会連続でのシード獲得となった。

BNPパリバ・オープン本戦の第1シードはC・アルカラス(スペイン)、第2シードはS・チチパス(ギリシャ)、第3シードはC・ルード(ノルウェー)、第4シードはT・フリッツ(アメリカ)、第5シードはD・メドベージェフ、第6シードはA・ルブレフ、第7シードはH・ルーネ(デンマーク)、第8シードはF・オジェ アリアシム(カナダ)

世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同9位のR・ナダル(スペイン)は欠場が発表されている。




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(2023年3月7日14時57分)



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