国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

小田凱人 GS決勝は「大きな経験」

小田凱人
準優勝の小田凱人
画像提供: 写真:AAP/アフロ
全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子車いすテニスのシングルス決勝が行われ、第3シードの小田凱人は第1シードのA・ヒューエット(イギリス)に3-6, 1-6のストレートで敗れ、四大大会初制覇とはならなかった。小田は試合後、同大会を連日生中継しているWOWOWの独占インタビューに応じ「今までのキャリアの中でも一番大きな経験になりました」と語った。

>>チチパスvsジョコビッチ 全豪OP決勝 1ポイント速報<<

>>青山/柴原ペア全豪OPダブルス決勝 1ポイント速報<<

全豪オープンに初出場の16歳の小田は、準決勝で第2シードのG・フェルナンデス(アルゼンチン)を6-2, 4-6, 7-5のフルセットで破り、自身初のグランドスラム決勝進出を決めた。決勝で対戦するヒューエットとは昨年11月に行われた車いすテニスの最終戦NEC車いすシングルスマスターズ(オランダ/オス、室内ハード)の決勝でも顔を合わせており、その際は小田が6-4, 6-3のストレート勝ちをおさめて大会史上最年少で優勝を果たす快挙を成し遂げている。

この試合、小田は第1ゲームの自身のサービスゲームでいきなり苦戦するも、キープ。第4ゲームでは先にブレークに成功し雄叫びをあげた。しかし、直後の第5ゲームでブレークバックを許すと、そこからさらに4ゲームを連取され先行される。第2セット、主導権を握り返したい小田だったが試合はヒューエットのペースで進むことに。第4ゲームで先にブレークされると、そこから挽回できず第6ゲームでもリードを広げられ1時間9分で力尽きた。

小田は16歳にして四大大会初制覇の快挙に挑んだが、今大会は準優勝という結果になった。

Q.残念な結果になりましたが、自身初のグランドスラム準優勝。今のお気持ちをお聞かせください。

悔しいですし、(相手が)強かったという場面が数多くありましたので、改めて頑張らないといけないと思いました。それと同時にこういう舞台でプレーできたのは、今までのキャリアの中でも一番大きな経験になりました。日本人のサポーターの声が力になりました。その期待に応えるようなプレーをするつもりで全力で挑みましたが、優勝という形では終われませんでした。今年は始まったばかりなので今後もっと頑張れればと思います。

Q.開幕前に国枝慎吾さん引退のニュースを聞いて自身もショックを受けた中での大会で、第2シード(フェルナンデス)を倒して決勝まで来ました。手ごたえはありましたか?

もちろん自信を持って手ごたえがあったと言えますし、良い状態で挑めたのは間違いないです。次につながる良いチームができましたし、まだまだ成長できると感じました。

Q.決勝は生中継でした。テレビを見て応援してくれた方にメッセージをお願いします。

応援ありがとうございました。僕の中では勝ち負けが一番重要になってしまいますが、車いすテニスという競技を一人でも多くの方に届けたいという思いでプレーしていて、その中で僕のプレーやプレー中の努力、パッションを見ていただけたら一番うれしかったので、今回の生中継は嬉しかったです。



[PR]全豪オープンテニス 青山 修子・柴原 瑛菜ペア悲願の優勝なるか
1/29(日)女子ダブルス決勝 午後0時50分からWOWOWで生中継

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土) 2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・全豪オープン女子シングルスの組み合わせ・結果
・全豪オープン男子シングルスの組み合わせ・結果
・錦織 圭「名を刻めて嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月29日8時23分)

その他のニュース

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!