国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡「シードを実感できた」

西岡良仁
西岡良仁
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は22日、男子シングルス4回戦が行われ、第31シードの西岡良仁は第18シードのK・ハチャノフに0-6, 0-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れ、四大大会初のベスト8進出とはならなかった。試合後の会見で西岡は今大会を振り返り「シードが付いたことによって勝つ可能性が上がったことを実感できた」と明かした。

>>チチパスvsシナー 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、チチパスら全豪OP男子 組合せ・結果<<

全豪オープンに9年連続9度目の出場となる西岡。錦織圭に続く日本人男子2人目となる四大大会の男子シングルスでシード入りを果たした今大会、1回戦で世界ランク69位のM・イメル(スウェーデン)、2回戦で216位のD・スヴルシナ(チェコ)、3回戦で同65位のM・マクドナルド(アメリカ)を下し、キャリア初の四大大会ベスト16進出を果たした。

この日、西岡はファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が第1セットは27パーセント、第2セットは0パーセントを記録。23本のアンフォーストエラーを犯すなどミスを犯し、ハチャノフから1ゲームも取ることができず、ダブルベーグルを許して2セットを落とす。

第3セット、第2ゲームでブレークを許し、第1セットから14ゲームを連取された西岡だったが、第3ゲームでブレークバックに成功。その後のサービスをキープしタイブレークにもつれ込むも終盤で2度のミニブレークを許し、1時間58分で力尽きた。

試合後の会見で今大会を振り返った西岡は「シードが付いたことによって勝つ可能性が上がったことを実感できました。また、今後の戦い方やスケジュールの組み方も変わってくると思います。もちろん、これからも(シードに)入りたいです。次の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に入ると決まった訳ではありませんが狙える位置にいると思います」とコメント。

「ベスト16に毎回入れるかは抜きとして自分がそういう位置にいられるのは大きな自信になります。今日は残念な試合でしたけど、これも1つの経験。今後、大きな試合になったときにこういう試合は来る可能性はあると思うのでいい勉強になりました。もちろん、ここまで来たことには自信を持つべきです。今年はグランドスラムでの活躍を視野に入れてシーズンを送れると思うのでそこの気持ちの持ち方、ツアーの周り方を変えていく年になると思います」

勝利したハチャノフは全豪オープン初の8強入り。準々決勝では第29シードのS・コルダ(アメリカ)と対戦する。コルダは4回戦で第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)を3-6, 6-3, 6-2, 1-6, 7-6 (10-7)のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク71位のJ・レヘチカ(チェコ)が8強に駒を進めている。

[PR]全豪オープンテニス 1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・西岡「何が起きたか分からない」
・西岡撃破し8強「簡単じゃない」
・西岡良仁 全豪OP8強ならず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月22日18時49分)

その他のニュース

2月10日

【速報中】ダニエル太郎vsスウィーニー (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!