国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 再び逆転負けで2連敗

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの2023年シーズン開幕戦となる新しい国別対抗戦ユナイテッド・カップ(オーストラリア/ブリスベン、パース、シドニー)は2日、グループDのスペインvs.オーストラリアの1日目が行われ、男子シングルスでは世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)が同24位のA・デ ミノー(オーストラリア)に6-3, 1-6, 5-7の逆転で敗れ、今季初白星を飾れず2連敗を喫した。

>>西岡、ジョコビッチらアデレード国際1組み合わせ<<

>>ジョコビッチvsレスティエンヌ 1ポイント速報<<

2022年まで開催されていた男子国別対抗戦のATPカップに代わって新設されたユナイテッド・カップには、男女のトップ選手が集結。オーストラリアの3都市で11日間にわたって行われる18カ国のイベントとなっている。賞金総額は1,500万ドル(約22億円)で、ATP、WTAのランキングポイント(最大500ポイント)も獲得することができる。

29日から1月3日の6日間は18カ国が3チームずつ6グループに分かれてのラウンドロビン(総当たり戦)が開催。各対戦は2日に分けて行われ、1日目に男子シングルスと女子シングルスが、2日目には男子シングルスと女子シングルス、そして混合ダブルスが行われる。各グループで1位となった国が対戦し、勝利した3カ国と、敗れた3カ国のうちグループステージで最も成績の良かった1カ国が準決勝に進出する。

スペインは第1戦でイギリスと対戦したものの1勝4敗で敗戦。この一戦の男子シングルスでC・ノリー(イギリス)と対戦したナダルだったが、6-3, 3-6, 4-6の逆転で敗れ、今季初戦を白星で飾ることはできなかった。

そして、今季2試合目となったこの日はオーストラリアのデ ミノーと激突。今回が4度目の顔合わせでナダルの3連勝。2020年1月のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)以来 約3年ぶりの対戦となった。

第1セット、ナダルは第5ゲームで先にブレークを許す。しかし、直後の第6ゲームから4ゲーム連取に成功し、先行する。続く第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークに成功するも、直後の第2ゲームから6ゲームを連取され、1セットオールとされる。

迎えたファイナルセット、ナダルは第5ゲームでブレークを許すも直後の第6ゲームでブレークバックに成功。その後は互いにサービスキープが続くも第11ゲームで2度目のブレークを許し、2時間42分で敗戦。デ ミノーに初黒星を喫した。

なお、続く女子シングルスではN・パリサス ディアス(スペイン)とM・イングリス(オーストラリア)が顔を合わせる。

スペインvs.オーストラリアの試合結果と予定、グループDの順位表

【2日】
ナダル 6-3, 1-6, 5-7 デ ミノー
パリサス ディアス vs. イングリス

【3日】
P・バドサ(スペイン)(スペイン) vs. Z・ヒヴス(オーストラリア)
P・カレノ=ブスタ(スペイン)(スペイン) vs. J・クブラー(オーストラリア)
ナダル/ バドサ vs. S・ストーサー(オーストラリア)/ J・ピアース(オーストラリア)

【グループD 順位】
国名、チーム勝敗(マッチ勝敗)
1位 イギリス 2勝0敗(7-3)
2位 オーストラリア 0勝1敗(2-3)
3位 スペイン 0勝1敗(1-4)




■関連ニュース

・ナダル「もっとうまくやれる」
・ナダル撃破「最大の勝利」
・ナダル 西紙で表彰「ありがとう」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月2日20時03分)

その他のニュース

7月12日

四大大会初Vならず「最悪の試合」 (8時06分)

四大大会初V「実感わかない」 (6時53分)

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!