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ティアフォー 8強「疲れた」

フランシス・ティアフォー
楽天OPのフランシス・ティアフォー
画像提供: tennis365.net
男子テニスのストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)は20日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク129位のE・イメル(スウェーデン)を3-6, 7-6 (7-4), 7-6 (7-2)の逆転で破り、2大会連続のベスト8進出を決めた。

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ティアフォーは今月行われた楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)の決勝でT・フリッツ(アメリカ)に敗れるも準優勝。今大会では、上位4シードは1回戦免除のため、この日が初戦だったティアフォーは序盤で3ゲーム連取を許し、そのまま逆転できず32分で第1セットを落とす。

続く第2セット、両者は2度ずつブレークを奪い合い、タイブレークへ。ティアフォーはタイブレークに入ると5ポイントを連取。6度目のセットポイントをものにし、1時間4分で1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、お互いに1度もブレークを許さず、この日2度目のタイブレークに突入。ティアフォーは3度のミニブレークに成功し、2時間36分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでティアフォーのコメントを紹介している。

「信じられないような努力と、自分にとって大きな成長のための勝利だったね。彼(イメル)は少しナーバスになっていて、僕は自分のレベルを上げ始めた。ファイナルセットでも、彼はいいプレーをしていて、サーブも良かったけど僕はやり遂げることができた。エリアスは本当にいい選手だよ」

「今日は間違いなく勝つに値しなかった。最初は元気が出なくて、ネガティブな状態だった。この1年は長かったし、タフだったからかなり疲れたよ」

ティアフォーは準々決勝で世界ランク52位のE・ルースブオリ(フィンランド)と対戦する。ルースブオリは2回戦で同77位のJ・レヘチカ(チェコ)を6-2, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には、第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と世界ランク79位のM・イメル(スウェーデン)が8強へ駒を進めた。




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(2022年10月21日18時39分)

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