国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

発揮されたメドの守備「最高」

ダニール・メドベージェフ
第1シードのメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・メドベージェフが第11シードのT・フリッツ(アメリカ)を7-6 (7-1),6-3のストレートで破り、4年連続4度目のベスト8進出を果たした。試合後にはメドベージェフの勝利の鍵となった第2セット第2ゲームについて語られた。

>>W&Sオープン 女子組合せ<<

>>W&Sオープン 男子組合せ<<

2019年の王者であるメドベージェフは今大会、3年ぶり2度目の優勝を目指し出場。2回戦でB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)、3回戦でD・シャポバロフ(カナダ)を破り8強入り。準々決勝はアメリカ勢で世界ランクトップである13位のフリッツとの対戦となった。

第1セット、メドベージェフは10本ものサービスエースを決めると同時に4本のダブルフォルトを記録。第10・第12ゲームでは計3度のセットポイントを握られるもこれをしのぎタイブレークに突入した。タイブレークではファーストポイントこそフリッツがサービスキープしたが、その後のポイントはすべてメドベージェフが獲得。3度のミニブレークを奪い、圧倒して先行する。

第2セットではフリッツのサービスゲームである第2ゲームからデュースにもつれ込む。最後は24本ものラリーが続き攻め込まれながらも守備に徹したメドベージェフがポイントを獲得しブレークに成功。そのリードを守り切ったメドベージェフが最終的に勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトは、第2セット第2ゲームのブレークに着目。「TennisTV」では動画も掲載されているほか、メドベージェフも試合後の会見でこのポイントについて語った。



「最初はちょっとネットにかかる不運があった。かなりいいショットだったんだけどね。ラリーでは彼(フリッツ)が疲れているように感じたから、勝負が決まったのかもしれない。最後、彼は簡単なショットを打ったから僕は走っただけだよ。あの場面になったら、いつもは10ポイントのうち9ポイント、もしかしたら20ポイントのうち19ポイントを失うことになる。だからできるだけ深い位置にボールを出して、彼にとって厳しい状況になるようにして、僕が打ったボールが入るのを祈った」

「最初に彼の反応を見たとき、ボールがアウトになるんじゃないかと思ったんだ。弾道が判断できないからプレーをやめた。本当に疲れていたからね。でも、ボールが落ちた(入った)のを見て『よし、続けよう』と思って、なんとかその次のボールを入れたら彼がミスしたんだ。時々こういうポイントが起こる。もし、ブレークポイントでそれが起きたら最高の気分だよ」

26歳のメドベージェフは準決勝で第4シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準々決勝で世界ランク50位のJ・イズナー(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第9シードのC・ノリー(イギリス)、世界ランク157位のB・チョリッチ(クロアチア)が4強入りを決めている。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・錦織 サンディエゴOP出場を発表
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月20日15時06分)

その他のニュース

4月15日

【告知】島袋将vsジュカエフ (21時07分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

4月13日

フィリピンの星・イーラが語る現在地 (21時57分)

アキレス腱断裂から7ヵ月ぶり復帰へ (20時54分)

ディミトロフ 14年ぶりTOP100陥落 (18時51分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで本戦入り (17時53分)

大坂なおみら 日本勢最新世界ランク (16時51分)

錦織圭 前週白星で世界ランク上昇 (15時56分)

元世界31位が32歳で現役引退 (15時50分)

2連覇と4度目V狙うズベレフら出場 (15時04分)

防衛続くアルカラス 次は昨年準V大会 (12時53分)

ベッカー組以来34年ぶりV (11時40分)

18歳が今季2勝目 逆転勝ちでV (10時41分)

アルカラス準V「難しかった」 (9時11分)

「嬉しい驚き」世界1位返り咲きへ (7時39分)

シナー 4大会連続マスターズV (0時28分)

【動画】フェルナンデスがイーラにストレート勝ちで初戦突破! (0時00分)

4月12日

【1ポイント速報】アルカラスvsシナー (22時04分)

世界1位と2位 獲得ポイント完全一致 (18時54分)

岡村恭香 ITF大会4度目V (17時50分)

錦織圭と同世代 トップ100に何人? (15時48分)

「悔しさ感じたことが嬉しい」 (15時10分)

シナー、アルカラスと決勝「楽しみ」 (13時48分)

世界1位と2位 今季初対戦へ「特別」 (12時34分)

松田美咲/山﨑郁美ペアがV (11時26分)

3連覇狙う伊らBJKファイナル進出 (10時18分)

史上4人目の快挙でシナー決勝へ (9時00分)

アルカラスストレート勝ち 2連覇王手 (7時40分)

日本 敗戦の要因は?ぶっつけ本番? (6時22分)

【動画】2連覇目指すズベレフが辛勝で初戦突破!勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】3度目V狙うアルカラスが初戦突破!勝利の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!