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20歳ナカシマ 今季3度目の8強

ブランドン・ナカシマ
ブランドン・ナカシマ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードのB・ナカシマ(アメリカ)が世界ランク81位のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (10-8), 6-4のストレートで破り、今季3度目のベスト8進出を果たした。

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20歳のナカシマは今季、1月のシドニー・テニス・クラシック(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)、6月のリベマ・オープン(オランダ/ロスマーレン、芝、ATP250)で8強入り。直近では今月10日に幕を閉じたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に出場し、16強入りしていた。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続くとタイブレークに突入。ミニブレークを奪い合う展開となるも2度目のセットポイントをものにしたナカシマが先行する。

続く第2セットでは第5ゲームでこの日初のブレークに成功。試合を通して1度もブレークを許さず、1時間52分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナカシマのコメントを掲載し「長いラリーが多く、コートコンディションもいつも通りタフだったけど、幸運にも第1セットを取ることができた。第2セットでは、早い時間帯にブレークに成功して、最後まで走りきることができた」と語った。

「コートのスピードは間違いなく僕のゲームに合っていると思う。速いコンディションが好きだし、暑さ対策もできており僕のゲームには理想的なようだね」

昨年準優勝のナカシマは準々決勝で第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは2回戦で世界ランク101位のダニエル太郎を7-5, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

ティアフォーについてナカシマは「彼とはすごく仲がいいし、コート外でもいい友達なんだ。いずれにせよ、彼と対戦するときは、いい戦いになることは間違いないね」と述べている。

同日には第5シードのT・ポール(アメリカ)と世界ランク53位のI・イヴァシカが8強に駒を進めている。




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(2022年7月28日12時08分)

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