国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

20歳ナカシマ 今季3度目の8強

ブランドン・ナカシマ
ブランドン・ナカシマ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードのB・ナカシマ(アメリカ)が世界ランク81位のJ・ミルマン(オーストラリア)を7-6 (10-8), 6-4のストレートで破り、今季3度目のベスト8進出を果たした。

>>インターハイ男子団体 組合せ<<

>>インターハイ女子団体 組合せ<<

20歳のナカシマは今季、1月のシドニー・テニス・クラシック(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)、6月のリベマ・オープン(オランダ/ロスマーレン、芝、ATP250)で8強入り。直近では今月10日に幕を閉じたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に出場し、16強入りしていた。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続くとタイブレークに突入。ミニブレークを奪い合う展開となるも2度目のセットポイントをものにしたナカシマが先行する。

続く第2セットでは第5ゲームでこの日初のブレークに成功。試合を通して1度もブレークを許さず、1時間52分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナカシマのコメントを掲載し「長いラリーが多く、コートコンディションもいつも通りタフだったけど、幸運にも第1セットを取ることができた。第2セットでは、早い時間帯にブレークに成功して、最後まで走りきることができた」と語った。

「コートのスピードは間違いなく僕のゲームに合っていると思う。速いコンディションが好きだし、暑さ対策もできており僕のゲームには理想的なようだね」

昨年準優勝のナカシマは準々決勝で第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは2回戦で世界ランク101位のダニエル太郎を7-5, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

ティアフォーについてナカシマは「彼とはすごく仲がいいし、コート外でもいい友達なんだ。いずれにせよ、彼と対戦するときは、いい戦いになることは間違いないね」と述べている。

同日には第5シードのT・ポール(アメリカ)と世界ランク53位のI・イヴァシカが8強に駒を進めている。




■関連ニュース

・ナカシマ、コーチと契約解除
・マレー CH4強、ナカシマ撃破
・ナカシマ 53分で初戦突破

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月28日12時08分)

その他のニュース

7月29日

【告知】錦織圭vsホダル (14時50分)

【告知】大坂なおみvsクルーガー (14時45分)

38歳ベテランが世界16位撃破 (14時14分)

島袋将 凡ミス83本で逆転負け (13時01分)

望月慎太郎 逆転勝ちで初戦突破 (12時16分)

【1ポイント速報】島袋将vsパチェコ メンデス (10時05分)

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!