国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ハレプ4強 セリーナに次ぐ記録

シモナ・ハレプ
ベスト4進出を決めたハレプ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA500)は17日に準々決勝が行われ、世界ランク23位のS・ハレプ(ルーマニア)が第8シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-4, 6-3のストレートで破り、2020年以来2年ぶり3度目のベスト4進出を決めた。

>>YouTube サーブ上達は『トス』が命、初心者もりし 大会出場へ向け素振り100回の課題<<

>>カタールOP組み合わせ<<

また、女子テニス協会WTAの公式ツイッター『WTA insider』によると、この結果によって、ハレプはツアーレベルの大会で61度目の準決勝進出となり、S・ウィリアムズ(アメリカ)(62回)に次ぐ記録を達成した。

2015年と2020年に同大会を制覇しているハレプ。この日、第2ゲームで最初のブレークに成功するとその後も2度のブレークを奪って第1セットを先行する。第2セットでは第1ゲームにブレークを許すも第4、第6ゲームでブレークを奪って5ゲームを連取。1時間22分で世界ランク10位のジャバーとの一戦を制した。

WTAは試合後のハレプのコメントを公式サイトに掲載。

「とてもタフな試合だった。2セットでもそれ以上に難しく感じたわ。最後まで戦わなければならないと思った」と語った。

勝利したハレプは準決勝で世界ランク21位のJ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは準々決勝でP・クヴィトバ(チェコ)を5-7, 7-5, 7-6(11-9)の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク31位のV・クデルメトバや同38位のM・ボンドロウソワ(チェコ)が4強へ駒を進めている。




■関連ニュース

・元女王ハレプ 5度目の初戦突破
・クヴィトバ8強 サバレンカ撃破
・全豪準Vコリンズ めまいで棄権

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月18日11時10分)

その他のニュース

9月23日

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!