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全豪Vナダル 一夜明け記念撮影

ラファエル・ナダル
記念撮影に臨んだナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)の男子シングルスを制した世界ランク5位のR・ナダル(スペイン)が31日、メルボルン市内で記念撮影を行った。

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35歳のナダルは現地時間19時30分から開始された決勝で、第2シードのD・メドベージェフを2-6,6-7 (5-7),6-4,6-4,7-5の逆転で撃破。5時間24分で四大大会史上最多となる21度目の優勝を飾った。

優勝後の記者会見などを終えたナダルは現地時間31日の未明にホテルへ戻り、そこから約10時間後にはメルボルン市内でグランドスラム優勝者の恒例となった記念撮影に臨んだ。

決勝戦後の会見でナダルは自身が史上最高の選手か問われた際「自分が1番かどうか、自分が史上最高かとうかは、あまり気にしていない」とコメント。

続けて「もちろん、このタイミングで再びグランドスラムを達成できたことは、僕にとって素晴らしいことだよ。僕にとって、とても重要なことなんだ。もちろん、”21”という数字が特別なものであることは知っている。その意味は分かるけど、このタイトルに大きな意味があるのだろうか」

「今日が忘れられない日になることを願っている。多くの人が戦い、多くの人がそれに値すると思うから、僕は決して自分が(史上最高の選手に)ふさわしいとは言わない」と語っていた。

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(2022年1月31日18時23分)

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