国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

伊達公子 サーフェス研究本を出版

東洋館出版社
伊達公子氏が書籍を出版
画像提供: 東洋館出版社
女子テニスで元世界ランク4位の伊達公子氏が今月8日に『コートサーフェス研究 砂入り人工芝ではトップテニスプレーヤーは育たない』(東洋館出版社)を出版する。

>>『コートサーフェス研究』東洋館出版社 くわしくはこちら<<

同書は長年ツアーで活躍した伊達氏がテニスコートのサーフェスについて調査・研究をまとめた1冊。副題には「砂入り人工芝ではトップテニスプレーヤーは育たない」とあり、現在世界のトップレベルで戦っている大坂なおみ錦織圭は幼い頃からハードコートで練習を積んできているものの、日本の現状はまだまだ「砂入り人工芝」が主流で、また国内大会も半数近く砂入り人工芝のコートで行われている、と指摘。

伊達氏自ら、国内のトッププレーヤーやコーチ、テニスクラブ経営者らに大掛かりなアンケート調査を実施し、その調査結果をグラフ化したうえで、世界と日本の環境の違いについて問題提起をしている。テニスのトッププレーヤーを日本で育てるためには、どういった環境が必要かを考えさせられる本となっている。

以下同書「はじめに」より抜粋。

「私が望むことは、日本の環境で育ったプレーヤーの中から世界トップレベルで活躍する選手が出てくること。そのためにはテクニックを教えるだけではなく、サーフェスの環境整備にエネルギーを注ぐことができる、テニス愛に溢れている人たちの力が必要になります」

伊達氏は1989年に高校卒業とともにプロに転向。1990年、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会初のベスト16入りを果たすと、1993年には全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で8強に進出。1995年には女子テニスの世界ランキングで4位を記録した。1996年に1度引退したものの、その後2008年に現役復帰。2017年に2度目の引退を宣言した。2018年には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学し、1年間の修士課程を修了している。

>>『コートサーフェス研究』東洋館出版社 くわしくはこちら<<

WOWOWテニスフェスティバル2021
12/12(日)午後4:00
日本の誇る国枝 慎吾・上地 結衣らがトークやエキシビションマッチなどを行なうスペシャルイベントを生中継!

WOWOWで無料放送&WOWOWオンデマンドで配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「またコイツに負けた」
・錦織、腰痛で今季終了を発表
・大坂 なおみ 日本人初の受賞

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年12月3日13時03分)

その他のニュース

7月24日

【告知】望月慎太郎vsマンデー (14時27分)

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!