国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド 不意打ちサーブも失敗

ダニール・メドベージェフ
準々決勝で敗れたダニール・メドベージェフ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのD・メドベージェフは第5シードのS・チチパス(ギリシャ)に3-6, 6-7 (3-7), 5-7のストレートで敗れ、大会初のベスト4進出とはならなかった。

>>全仏OP対戦表<<

この日、第1セットを落としたメドベージェフは第2セットもチチパスにリードを許す。その後、ネットプレーを決めるなどでゲームカウント4-4に追いつくもタイブレークの末にセットカウント0-2と崖っぷちに追い込まれる。

第3セットに入るとメドベージェフが第5ゲームで先にブレークするも逆転を許し、2時間19分で力尽きた。チチパスのマッチポイントでは不意をつくアンダーサーブを披露したが、最後はリターンエースを決められた。

会見で、記者から「無観客のナイトマッチに組まれたことで落胆したのでは?」と聞かれたメドベージェフは「100パーセント、その通り」と答えた。

世界ランク2位のメドベージェフは現在の男子テニス界について、同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同3位のR・ナダル(スペイン)、同8位のR・フェデラー(スイス)のBIG3の存在が大きいとも述べた。

「特にBIG3がいるから、テニスは本当に伝統的なスポーツになっている。僕ら若手は、それを守っていく必要がある」

またメドベージェフとチチパスは、2018年のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で口論になった過去があった。

メドベージェフは「他のスポーツはヒートアップしたりするけど、試合中に何かお互い言い合ったりする。でもテニスは、そうではない。だから、喧嘩のようなことが自分と彼(チチパス)の間で起こることはないと思っている」とコメントした。

一方、勝利したチチパスは、準決勝で第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズべレフは準々決勝で世界ランク46位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]全仏オープンテニス
5/30(日)~6/13(日)
WOWOWで連日生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・「こっち見ろ」とメド怒り
・錦織「またコイツに負けた」
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年6月9日10時29分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!