国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「勉強と努力が必要」とコルダ

セバスチャン・コルダ
20歳のコルダ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは14日、先日まで行われていたデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、 ATP250)でキャリア初のツアー決勝進出を果たした世界ランク119位で20歳のS・コルダ(アメリカ)のインタビューを掲載した。

>>【YouTube】綿貫 陽介 苦悩を告白「ダメになるかも」から復活、錦織や西岡らの印象とは<<

>>YouTube 綿貫 陽介ラケバ公開、ラケットは頭側が重い? インタビュー後編<<

元世界ランク2位のP・コルダ(チェコ)を父に持つ20歳のセバスチャン・コルダは10日から開催されていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)予選への出場権があったものの、同時に行われていたデルレイビーチ・オープンへの参加を選択。結果として、J・イズナー(アメリカ)C・ノリー(イギリス)らを下しキャリア初の決勝戦に進出した。

最後は第4シードのH・ホルカシュに敗れ準優勝に終わったが、20歳にしてタイトル獲得まであと一歩のところまで到達した。

準優勝のあと、コルダはATPのインタビューで「僕はいつも物事をうまく処理できているはずなんだ。2019年の最後にあったチャレンジャー大会は決勝でマッチポイントがあったにも関わらず負けてしまった。そこで勝っていれば翌年の全豪オープン予選に出れていたかもしれないのにね。そういうことはあるよ。正しい方向に歩き出したいし、ポジティブなことはポジティブに捉えていきたい。今回のことは何の問題もない。むしろ僕にとっては大きなプラスにしかならないよ。ハードワークをして、自分のテニスを信じて、今まで通りのことを続けていくつもりだ」と話した。

また、現時点での目標は世界ランクでトップ100に入ることだと明かした。

「トップ100を突破することは、アメリカ人選手にとって大きな目標のひとつ。そこを確実に突破して、大きな大会で安定した選手になることは、この雰囲気や選手たちに慣れるためにとても大切なことだ。それはとてもクールなことだけど、すべてはプロセスであり、僕はまだ20歳だから、今年はまだ勉強と努力が必要だと思う」

「グランドスラムに出場して、家族が応援してくれているのを見るのが小さい頃からの夢だったんだ。このようなことを思い描くことはいつも特別なこと。それが実現しているのを見て、自分の好きなことをするために費やしてきたすべてのハードワークと時間が報われたらいいと思っている。でも、まずは今週どれだけ良いプレーが出来たか、そして素晴らしい試合が出来たかを振り返りたい。まだ十分には理解できていないんだ。今週は、本当に良いトップ選手達と対戦したし、ここからは良いことしか生まれないよ」

コルダは今後ヨーロッパに移動し、チャレンジャー大会を転戦する予定となっている。

[PR]「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂ら全豪OP 出場選手一覧
・20歳コルダ、ツアー初の決勝へ
・全豪OP 錦織ら出場選手を発表

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年1月15日11時49分)

その他のニュース

8月24日

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!