国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 全豪OP出場が決定

アンディ・マレー
世界ランク122位のマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
オーストラリアテニス協会は27日、来年2月8日開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)のワイルドカード(主催者推薦)として男子テニスで元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)が入ると発表した。

>>【YouTube】課題を発見、次の試合へ活かす!試合動画編集・分析サービス テニスアナライザー!!<<

同大会で過去5度準優勝を果たしているマレーは、2019年以来2年ぶりの出場となる。

大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏はマレーの参戦について「アンディ(マレー)がメルボルンに戻ってくることを心より歓迎したい。5度のファイナリストである彼は、最近の全豪オープンの歴史の中で、たくさんある素晴らしい試合やストーリーに欠かせない存在となっている。手術を受け、ツアーに復帰するために自分自身を鍛え上げた彼が戻ってくるのを見ることは今回の全豪オープンのハイライトになるはずだ。僕らは彼の成功を祈り、来年会えることを楽しみにしている」と話した。

今回の発表では、マレーのほかに男女合わせて8名のワイルドカードが公表された。また、先日6名のワイルドカードが発表されているため合わせて14名となっている。

全豪オープンのワイルドカードが与えられた14名は以下の通り。

<男子>
C・オコネル(オーストラリア)
M・ポールマンス(オーストラリア)
T・コキナキス(オーストラリア)
A・ボルト(オーストラリア)
A・ブキッチ(ニュージーランド)
A・マレー
S・ナガル(インド)

<女子>
D・ガブリロワ(オーストラリア)
A・シャルマ(オーストラリア)
M・イングリス(オーストラリア)
L・カブレラ(オーストラリア)
D・アラヴァ(オーストラリア)
A・ロディオノワ(オーストラリア)
ワン・シユ(中国)

[PR]「錦織 圭・大坂 なおみ 2020 〜復活への想い、戴冠への軌跡、そして東京へ〜」
12/29(火)夜10:00

「国枝 慎吾・上地 結衣 2020 〜グランドスラム優勝への道のり、そして東京へ〜」
12/29(火)夜11:00


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織ら デルレイビーチOPの主な参加者
・全豪OP 錦織ら出場選手を発表
・錦織 来シーズンへ向け「飛躍」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年12月28日7時44分)

その他のニュース

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

7月13日

ウィンブルドン決勝の2人が自己最高位 (13時15分)

大坂なおみ 出産後最高位を更新 (12時15分)

ズベレフ、アルカラス抜き世界2位に (11時18分)

望月慎太郎 快進撃で世界ランク上昇 (10時19分)

伊藤あおい 快勝でツアー本戦入り (9時15分)

小田凱人 偉業に王手「やり遂げる」 (7時37分)

準Vズベ「正しい方向へ進んでる」 (7時02分)

シナー 四大大会5勝目「大きな意味」 (6時03分)

ズベレフ 王者シナーに10連敗で準V (5時39分)

シナー2連覇「素晴らしい気分」 (4時49分)

シナー 逆転勝ちでウィンブルドン連覇 (3時57分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (0時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!