国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ハレプ 思わぬ形でV「気の毒」

シモナ・ハレプ
優勝を果たしたハレプ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)は20日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)が第2シードのKa・プリスコバ(チェコ)と対戦したが、6-0, 2-1の時点でプリスコバが左太ももの負傷により途中棄権。思わぬ形でタイトルを獲得した。

>>錦織vsガリン 1ポイント速報<<

>>錦織らヨーロピアンOP対戦表<<

この日、序盤から調子の上がらないプリスコバを攻め立てたハレプは3度のブレークに成功し第1セットを先取。第2セットに入ってもストローク戦などで主導権を握ったハレプは2度ブレーク。ゲームカウント2-1の時点でプリスコバが棄権を申請した。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトにはハレプとプリスコバのコメントが掲載されている。

今年2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、プレミア)と8月に行われたプラハ・オープン(チェコ/プラハ、レッドクレー、WTAインターナショナル)で優勝を飾っていたハレプは「ついに優勝できた。このコートでプレーするのが大好き。今はただただ笑顔でいたい。本当に楽しめている。願っているような大会の終わり方ではないけど、第1セットは素晴らしいと感じたし、このままプレーを続けていても勝てるチャンスがあると確信していた。これをネガティブに捉えないようにしている。もちろん、けがはけが。決して簡単なことではないから、彼女(プリスコバ)は気の毒だと思っている。それでも、このトロフィーは今は私のもの」と話した。

また、27日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に関して、2018年の同大会を制しているハレプは「2年前とは別の大会だと認識している。自分にプレッシャーをかけるつもりはない。今年は本当に良いプレーをしてきた。今年もグランドスラムでプレーするチャンスがあることに自信を持てているし、幸せだと思っている。天候などは気にしていない。今回の大会をポジティブに捉えて、笑顔で臨みたいと思っている」と語った。

一方、太ももの負傷で棄権を余儀なくされたプリスコバはBNLイタリア国際2連覇とはならなかった。

プリスコバは試合後「ローランギャロス(全仏オープン)に向けて準備をしておきたい。まだ1週間あるから時間はたっぷりある。医者に診てもらって、重度のけがでないことを確認しないといけない。タフな試合を連発してきたからだと思う。3セットマッチではなかったとしても、クレーでのプレーだったから、ハードからの切り替えが早かったのかもしれない。昨晩から本当に調子が悪くなってきてたから、プレーするべきかどうか考えていた。たぶん、あまり良くなかったと思うけど、やってみたいと思ったの」とコメントした。

[PR]「錦織 圭出場予定!男子テニスATPツアー ハンブルク」
9/21(月・祝)〜9/27(日)WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!

「全仏オープンテニス」
9月27日(日)〜10月13日(日)WOWOWで連日生中継!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・全仏OP 観客動員数を削減
・全仏2020の賞金額を発表
・錦織 全仏ウエア公開「心強い」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年9月22日12時40分)

その他のニュース

9月12日

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

【速報中】ズベレフvsハチャノフ (5時35分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!