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大逆転勝利でGS新王者が誕生

ドミニク・ティーム
四大大会制覇成し遂げたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのD・ティーム(オーストリア)が第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)を2-6, 4-6, 6-4, 6-3, 7-6 (8-6)の大逆転で破り、四大大会初優勝を果たした。オーストリア人では1995年のT・ムスター(オーストリア)以来25年ぶりの四大大会制覇を成し遂げ、2014年の同大会で優勝したM・チリッチ(クロアチア)以来6年ぶりのグランドスラム新王者誕生となった。

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決勝戦、ティームは試合序盤からミスを連発し、第1セットを30分で落とす。

第2セットも2度のブレークを許して落とし崖っぷちとなるも、第3セットでは息を吹き返し第4・10ゲームをブレークし獲得する。

第4セットではズべレフのダブルフォルトなどミスが増え、ティームが第7ゲームから3ゲームを連取。セットカウント2−2として試合はファイナルセットへ。

ファイナルセットは両者一進一退の攻防からティームがタイブレークを制し、4時間近くの死闘の末に勝利した。

一方敗れたズベレフは1996年全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝したB・ベッカー(ドイツ)以来24年ぶりのドイツ人男子によるグランドスラムタイトル獲得とはならなかった。

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