国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレーの歴代最多Vを特集

アンディ・マレー
2016年クイーンズのマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは15日に公式サイトで、元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)のフィーバー・ツリー・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、 ATP500)での活躍を特集した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【YouTube】ワッキーが守屋 宏紀から両手バックハンド3つのポイント教わる

マレーは同大会で過去5度の優勝を飾り、これはB・ベッカー(ドイツ)L・ヒューイット(オーストラリア)A・ロディック(アメリカ)の4度の優勝を超えて歴代最多となっている。

1:2009年

当時22歳のマレーはセットを落とすことなく決勝へ進出。J・ブレイク(アメリカ)を7-5, 6-4のストレートで下し、1938年以来のイギリス人大会覇者となった。

「イギリス人が長い間ここで優勝していないと教えてくれたから、とても緊張していた。でもチャンスがきたときに活かすことができた」


2:2011年

2010年は敗れるも、2011年では再びタイトルを獲得。準決勝ではロディックを下した。決勝ではJW・ツォンガ(フランス)を3-6, 7-6 (7-2), 6-4の逆転で破った。


3:2013年

2012年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で初優勝を飾ったマレーは、2013年の決勝でM・チリッチ(クロアチア)に勝利。3度目の大会制覇を達成した。


4:2015年

準決勝でV・トロイキ(セルビア)、決勝でK・アンダーソン(南アフリカ)を下して歴代最多タイ4度目の優勝。アンダーソンとの対決ではブレークポイントを100パーセントの確率で獲得するなどの好調さを見せた。


5:2016年

連覇をかけて挑んだマレーはK・エドモンド(イギリス)、チリッチをフルセットで下して決勝へ。M・ラオニッチ(カナダ)に6-7 (5-7), 6-4, 6-3の逆転で勝利をおさめて史上初のクイーンズ5度目の制覇を果たした。

「この達成には大きな意味がある。もちろん僕にとって特別なもの。最も成功できているトーナメントだ」

マレーは2019年にけがから復帰し、同大会のダブルスにF・ロペス(スペイン)とペアを組み出場。R・ラム(アメリカ)/ J・ソールズベリー(イギリス)組を決勝で下した。




■関連ニュース

・マレーの現状をコーチ明かす
・妨害行為にマレーが怒り
・ルール違反に怒りのマレー

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年6月17日10時30分)

その他のニュース

9月1日

伊藤あおい 全米OP初戦敗退 (3時12分)

坂詰姫野 全米OPで四大大会初白星 (1時34分)

8月31日

【告知】坂本怜vsブキッチ (23時33分)

大坂・伊藤・坂詰 日本勢3名が全米OPへ (23時10分)

全日本ジュニアU14 優勝者決定 (21時30分)

全日本ジュニアU12 優勝者決定 (21時28分)

【告知】望月慎太郎vsメンシク (13時54分)

東レPPO、8月31日からチケット一般発売開始!「YONEX TENNIS FESTIVAL」の概要も発表 (13時23分)

世界49位がジョコビッチ破る番狂わせ (12時58分)

大波乱!ジョコビッチ 全米OP初戦敗退 (12時56分)

【告知】大坂なおみvsザハロバ (11時03分)

坂本怜 全米OP1回戦 勝利手前で順延 (10時40分)

ズベ 20年全米OP「勝つべきだった」 (9時31分)

錦織圭に惜別 ワウリンカ&モンフィス (8時44分)

メド 2年ぶり全米OP初戦突破 (6時50分)

島袋将「錦織・西岡のすごさ感じた」 (5時26分)

島袋将 逆転負けで全米OP初戦敗退 (3時07分)

8月30日

島袋将「勝てるチャンスある」 (23時29分)

フェデラー殿堂入り、涙のスピーチ (16時48分)

錦織圭は「手強い相手」【錦織圭引退特集・メドベージェフ】 (10時05分)

錦織圭は「怪我がなければ…」【錦織圭引退特集・ズベレフ】 (8時47分)

ジョコビッチ 錦織圭は「歴史築いた」【錦織圭引退特集】 (6時13分)

大坂「本業は母親、テニスは副業」 (5時04分)

大坂/錦織ペア実現せず、理由説明 (4時16分)

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!