国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元王者が評価 21歳新星を特集

男子プロテニス協会のATP公式サイトは20日、世界ランク26位のA・デ ミノー(オーストラリア)を「知っておきたい5つのこと」として紹介した。

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

>>YouTube テニス365チャンネル<<

21歳のデ ミノーは今季1月の国別対抗戦ATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)に出場したが、その後腹筋の負傷が発覚しツアーを離脱。2月のアビエルト・ メキシコ・ テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で復帰したものの初戦で敗れていた。

1.2019年はデ ミノーのベストな年。

2018年に新人賞を受賞したデ ミノーは昨年1月のシドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)でツアー初優勝。7月のBB&T アトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)、9月の珠海選手権(中国/珠海、ハード、ATP250)でもタイトルを獲得して3勝をあげ、11月の21歳以下最終戦ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)で準優勝を飾った。

2.誇り高きオーストラリア人

デ ミノーは1月の国別対抗戦ATPカップ(オーストラリア /パース、ブリスベン、 シドニー)に出場。世界ランク7位のA・ズベレフ(ドイツ)と同16位のD・シャポバロフ(カナダ)を下すと、同2位のR・ナダル(スペイン)とはファイナルセットにもつれ込む熱戦を繰り広げた。

「国の代表になれるチャンスはいつだって光栄だ。僕らオーストラリア人はとてもいいチームで、対抗戦で全力を出せる。オーストラリアの観衆の前でベストを出せること以上にいいことはないよ」

同大会で世界ランク40位のN・キリオス(オーストラリア)ら率いるオーストラリアは4強入り。準決勝でスペインに敗れた。

3.ファンからの贈り物を大切にする。

大会で多くのファンからサポートを受けるデ ミノーは、プレゼントをもらう機会も多い。

これまでティーセットや動物がモデルの帽子をプレゼントされて使用した動画を自身のインスタグラムで公表している。同アプリでは約20万人のフォロワーがいる。

4.オーストラリアのレジェンドに評価されている。

アドルフォ・ガティエレッズ氏のコーチングを受けているデ ミノーだが、元世界1位のL・ヒューイット(オーストラリア)からも助言を受けている。

2016年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ジュニア決勝でヒューイットに目撃されて以来目を付けられ、ツアーでの活動中に様々なアドバイスをもらっている。ヒューイットはATPカップでオーストラリア監督として参加し、デ ミノーと共演を果たした。

「ヒューイットはずっと僕のアイドルなんだ。彼に憧れて育ってきた。そして今僕のそばにいてメンターとして活動してくれている。僕を信じてくれてさらに上を目指せると考えてくれている。とても素晴らしいよ」

5.外出自粛中にゴルフのスキルを磨いている。

新型コロナウイルスの影響による外出制限がかけられている中、デ ミノーはスペインで自粛を行っている。

デ ミノーはツアー中止となっている時期にインスタグラムを更新。動画ではゴルフクラブでコインを遠方からうち、フォークの隙間に入れるという技術を披露した。他にも家の中でクラブを使ったパフォーマンスをいくつか投稿している。

[PR]「日本テニス史上最強の2人 錦織圭大坂なおみ
これまで放送してきたテニスのグランドスラム大会の名勝負を厳選しお届けする。男女シングルスの準決勝、決勝を中心に、錦織圭、大坂なおみはじめ日本人選手が奮闘するカードなど、今なお色あせない好試合ばかり。

【放送日】
5/3(日・祝)~5/21(木)


■詳細・放送スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・キリオス バスケ優先し大会欠場
・無念の2年連続準Vデ ミノー
・錦織破ったデ ミノーは敗退

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月21日12時54分)

その他のニュース

6月14日

【告知】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (13時46分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!