国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ティーム「ジョコ優勝候補」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は31日、男子シングルス準決勝が行われ、第5シードのD・ティーム(オーストリア)が第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)を3-6, 6-4, 7-6 (7-3), 7-6 (7-4)の逆転で下して大会初の決勝進出を果たし、四大大会初優勝に王手をかけた。

>>ジョコvsティーム 1ポイント速報<<

この日、3時間42分の熱戦を制したティームは会見で「1つの場面での鍵はなかった。グランドスラムの準決勝で2人の選手がいい状態でプレーをすると、そうなると思う。(第3セットの第10ゲームでズベレフに握られた)2本のセットポイントをセーブして、そのセットを取った。タイブレークが決め手だった。ラッキーなことに彼は1・2ポイントを簡単にくれた。それで勝利できた」と振り返った。

決勝では、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。2年連続8度目の全豪オープン制覇を狙うジョコビッチは準決勝で第3シードのR・フェデラー(スイス)をストレートで下しての勝ち上がり。

ティームは決勝へ向けて「何度も決定打を打たなければいけない。ロンドンではライン際に打てた。その時のプレーを繰り返せるように努めたい。彼が優勝候補。ここで7度も優勝し、決勝では負けていない。ベストのプレーができるように頑張りたい」と意気込んだ。

2018・2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き四大大会で3度目の決勝の舞台に立つティームは「僕らは信じられないレジェンドをいつも倒さなければいけない。初めて全仏オープンの決勝へ進んだ時とは違う。日曜日の夜は、すぐにゾーンへ入れるようにしたい」と語った。

両者は11度目の対戦で、ティームの4勝6敗。昨年のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)ではジョコビッチに勝利している。

「全豪オープンテニス」
2020シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープン。今年の行方を占うトッププレーヤーたちの熱い戦いに世界中が注目する!

【放送予定】
1月20日(月)~2月2日(日)WOWOWにて連日生中継[大会第1・2日無料放送

■詳細・放送スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織との不平等にジョコ不満
・フェデラー 心配でナダルへ連絡
・ナダル、ボール直撃でお詫び

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2020年2月1日2時28分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!