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ジョコビッチ「最高の名誉」

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス決勝が行われ、第10シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのR・フェデラー(スイス)を6-4, 6-4のストレートで下して大会初優勝を果たし、史上初となる「ATPマスターズ1000」全9大会制覇の『ゴールデン・マスターズ』を達成、前人未到の偉業を成し遂げた。

男子テニス協会のATP公式サイトは試合後のジョコビッチのコメントを掲載している。

『ゴールデン・マスターズ』を達成したことについては「テニス人生で、最も特別な瞬間の1つ。本当に愛しているスポーツの歴史を作る功績は、最高の名誉であり光栄であり、今後の人生において誇りに思えることだよ」

「この大会期間中に、ここでトロフィーを掲げることがモチベーションになっていると言っていた。とても大きなモチベーションだ。しかし同時に、歴史を作ることへのプレッシャーを感じないようにあまり考えないようにしていた。なぜなら、過去に失敗したことも何度もあったからね」

フェデラーとの対戦については「今日の決勝戦に臨むにあたって、心理的には簡単ではなかった。このコートでの彼(フェデラー)との対戦では、ここまで負け続けていたから。でも同時に、大会が進むにつれてどんどん良くなって行っていたから、今回のチャンスを楽しみにしていた。今週の中で一番のテニスだった」

「ここでの優勝は初めてで、ここで彼に勝ったのも初めてだったから、新鮮な気分。彼とコートを共にできたことは光栄なこと。史上最高の選手と言われる選手だし、本当にそう思っている。彼やナダルは、自分の人生や、テニス人生、テニス選手としての成長過程でなくてはならない存在だし、大切な存在だね」

「彼らはベストのテニスを引き出してくれる。成長させてくれる。世界のベストの選手になるためには、何をしなければならないかを考えさせてくれる。この2年間、ロジャーとの対戦がなかったのは本当に不思議だと正直感じている。1年とかそれくらいは戦っていないと思っていた。でも実際彼と最後に戦ったのは(2016年の)オーストラリアだったと思い出した。かなり前のことだし、あまりなかったこと。この10年ほどはあまりにも何度も対戦していたからね」

今シーズンについては「今年は、ウィンブルドンでの優勝がトロントやシンシナティへ臨むにあたってかなりの違いを生んでいた。コートでより自信を持てるようになった。もう少し試合をする必要があると感じていた。トロントではあまり良いプレーができていなかったけど、あと2・3試合こなせればこれまでより良くなり始めるはず。そしてこんな経験を積むことができたことが自分への自信に繋がるし、正しいアプローチになっているのは確かだよ」

6度目のW&Sオープン決勝の舞台で悲願の初優勝をしたことについては「とても嬉しいし、誇りに思っているし、満足している。最高の感情に満ち溢れている。5回挑戦して成し遂げられなかった。その後も出場し続けて、正直ここへ来る度によりプレッシャーを感じていた。とても満足しているし、比べ物にならないよ」






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(2018年8月20日16時38分)

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