- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル戦「負けたくない」

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、男子シングルス準決勝が行われ、第7シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク72位のM・チェッキナート(イタリア)を7-5, 7-6 (12-10), 6-1のストレートで破り、四大大会初の決勝進出を果たした。

>>ナダルvsティーム 1ポイント速報<<

>>全仏OP対戦表<<

ティームはノーシードから勝ち上がってきたチェッキナートを2時間17分で振り切り、ついに四大大会初となる決勝への舞台の切符を手にした。

第1セットを先取したティームは第2セットのタイブレークで先にセットポイントを握った。その後、ボレーをミスするなどで逆にチェッキナートにセットポイントを与えしまったが2セットアップにすると、第3セットは圧倒した。

ティームは「第2セットのタイブレークは100パーセント鍵になった。もし彼(チェッキナート)があのタイブレークを取っていたら、第3セットはフルパワーで戦ってきたはず。そう考えると第2セットのタイブレークを取れたのは大きかった」と振り返った。

第8シードのD・ゴファン(ベルギー)、第10シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、さらに2016年の全仏オープンを制した第20シードのN・ジョコビッチ(セルビア)らを次々と破り、この日もセンターコートでキレのあるプレーを披露したチェッキナートをティームは称賛した。

「彼は本当に素晴らしい選手たちを倒してきた。第1セットから勝利の道を探していた。突然の快進撃ではない。彼は安定したプレーをしていた。こんなプレーを続けると、特にクレーでは最高の選手になるはず」

オーストリア人で1995年のT・ムスター(オーストリア)以来23年ぶりの全仏オープン制覇に王手をかけているティームは「彼(ムスター)がウィーンで復帰してから交流がある。第2のテニス人生を送っていた最後の試合だった。毎年ウィーンで会っている。彼はどのオーストリアのテニス選手にとってもお手本。オーストリアのスポーツ界では最高の選手。だから彼は今でもお手本」とコメントした。

決勝では、11度目の優勝を狙う第1シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。王者ナダルは準決勝で第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

ティームは「グランドスラムの決勝はプレッシャーがある。なぜなら、ここまでは長い道のりだったし、決勝で負けたくない。こんな大会でここまで勝ち上がるのは本当にタフなこと」と語った。

決勝で対戦する両者は10度目の対戦で、ティームの3勝6敗。最後に対戦した今年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)準々決勝ではティームがナダルをストレートで破っている。

全仏オープンテニスをWOWOWにて連日生中継。
外出先でもオンデマンド配信で楽しめる!

【放送予定】
2018年5月27日(日)~6月10日(日)
 
■詳細・放送スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・錦織 ティームを評価
・ナダル撃破 ティーム勝因明かす
・引退よぎるも全仏4強で涙

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年6月9日13時01分)

その他のニュース

4月19日

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!