- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

チリッチ 勝敗分けた鍵語る

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日目の28日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)に敗れるも準優勝を飾った第6シードのM・チリッチ(クロアチア)は試合後の会見で「もちろん落胆しているし、それは普通のこと。ファイナルセットの第1ゲームでブレークできなかったことが鍵だった」とコメントした

>>錦織vsノビコフ 1ポイント速報<<

>>錦織らダラスCH対戦表<<

29歳のチリッチは今大会、1回戦で世界ランク77位のルー・イェンスン(台湾)、2回戦で同70位のJ・ソウサ(ポルトガル)、3回戦で同45位のR・ハリソン(アメリカ)、4回戦で第10シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、準々決勝では第1シードのR・ナダル(スペイン)の途中棄権、準決勝では同49位のK・エドモンド(イギリス)を下し、初めて決勝に駒を進めた。

28日の決勝戦、セットカウント1-2とリードを許した第4セットでチリッチは先にブレークを許したが、猛反撃を見せてファイナルセットへ持ち込んだ。

「第4セットはゲームカウント2ー3からの彼のサービスで自分のテニスのレベルを爆発させることができた。そのブレークでかなり自分自身を上げることができた。最高のプレーができ始めた。ボールもとても良く打てていた。驚異的なプレーだった。」

ファイナルセットの第1ゲームで2度のブレークポイントを握ったチリッチだったが、これを活かすことができず、3-6, 7-6 (7-5), 3-6, 6-3, 1-6のフルセットで、3時間3分で力尽きた。昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、 芝、グランドスラム)に続き、またしても四大大会2勝目をフェデラーに阻まれた。

チリッチは、全豪オープン2連覇と歴代最多タイの6度目、そして四大大会歴代最多優勝数を更新する20勝目をあげた36歳のフェデラーへ「ほぼ毎週のようにトップにいるために精神的にも、また肉体的にも彼自身がチャレンジしていること。そんなことを彼(フェデラー)は本当に良くやっている。」

「今日のような試合では、彼の年齢では明らかに肉体的能力がプレーに影響するが、また精神的にも彼は自身にチャレンジし、向上し続けることができている」とコメント。

また、フェデラーと対戦するときに気を付けていることについて聞かれたチリッチは「それはシンプル。自分自身にだけ集中すること。彼(フェデラー)を倒すためには自分のベストのプレーをしなければならないのは分かっていた。彼は常に高いレベルを維持しているから、彼との対戦はいつもチャレンジになる」と述べた。

チリッチは、29日に発表された世界ランキングで1,155ポイント加算され、自己最高の3位に上り詰めた。

長年男子テニス界を牽引してきたナダルとフェデラーに次ぐポジションにたどり着いたチリッチは「究極の目標は1位になること。それが目標。そこへ向けて練習している。この1・2年の自分の上達はとても大きい。それが大きな自信に繋がっている。」

「彼ら(ナダルとフェデラー)に次いで3位というのは最高の気分。ノヴァーク(N・ジョコビッチ(セルビア))やアンディ(A・マレー(イギリス))、他にも多くの選手が辛い時を過ごしているのは分かっているが、3位になることがどれほど難しいかも理解している。そこまで進歩し、更に進歩を続けているのは自分にとって最高の時」と喜びを噛みしめた。






■関連ニュース

・不運チリッチ 涙の理由とは
・「圭は素晴らしい」とチリッチ
・フェデラー 涙の理由明かす

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年1月29日22時54分)

オススメ記事
その他のニュース

9月25日

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!