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エラーニは快勝、ペルバクは辛勝で2回戦へ◇ブダペスト・グランプリ

女子テニスツアーのブダペスト・グランプリ(ルーマニア/ブタペスト、賞金総額22万ドル、クレー)は1日、シングルス1回戦残り8試合を行い、第1シードのS・エラーニ(イタリア)M・ミネッラ(ルクセンブルグ)を6-1, 6-1の快勝で、第2シードのK・ペルバク(ロシア)V・ドゥシェヴィナ(ロシア)を6-1, 5-7, 7-6 (10-8)の接戦で下し、2回戦進出を決めた。

先月スペインはバルセロナ大会で優勝を飾り、現在自己最高位の27位にいるエラーニは、同85位のミネッラに対し、第1セットでは1度もブレークを許さず2度のブレークを奪い先取。

第2セットに入ると、1度ブレークをミネッラに奪われたものの、4度ものブレークに成功したエラーニは66分と危なげない勝ち上がりで初戦突破を決めた。

2月のアカプルコのクレー大会でも優勝し、今季クレー大会では負け知らずの11連勝を記録しているエラーニは「今大会の良いスタートを切る事が出来ました。1回戦は難しいものですが、今日はとてもエンジョイしてプレー出来ました。あまりエネルギーを使わずに済んで良かったです。コートはとても遅く、それが自分のプレーにあっていると思います。」と、快勝の喜びを語っていた。

第1シードのエラーニとは打って変わって接戦を強いられたのが第2シードのペルバク。第1セットは世界ランク38位のペルバクが同72位のドゥシェヴィナに対し3度のブレークに成功するなど30分強で危なげなく先取。

しかし第2セットは展開が一変。いきなり4ゲームをドゥシェヴィナが奪い、その後ペルバクが挽回するものの、ペルバクの5-6からのサービスゲームをドゥシェヴィナが再びブレークし、セットオールへと追い付いた。

勝敗を決める第3セットもドゥシェヴィナのペースで試合が進み、ドゥシェヴィナが5-2とリードする。このセットでもペルバクがそこから挽回すると、勝敗の行方はタイブレークへともつれた。そのタイブレークでも接戦は続き、ドゥシェヴィナが6-4とリードし2度のマッチポイントを握ったものの、ペルバクがそこから4ポイントを連取し3時間1分の接戦を逆転で制し2回戦へ進んだ。

「本当に厳しい試合でしたし、彼女(ドゥシェヴィナ)はとても難しい相手なのです。ロシアで練習していた頃からお互いを良く知っていました。以前対戦した時はあっさり負けていたので、今日は勝つ事が出来て本当に嬉しいです。」とペルバクは激戦を振り返っていた。

準々決勝進出を懸けてエラーニはM・ユギッチ=サルキッチ(ボスニア)との予選勝者対決を6-7 (3-7), 6-0, 6-3で制したM・シンク(ハンガリー)と、ペルバクはT・バボス(ハンガリー)を6-7 (4-7), 6-4, 6-1の逆転で下した謝淑薇(台湾)と、それぞれ2回戦で対戦する。

その他、この日登場したシード選手である第8シードのI・C・ベグ(ルーマニア)は初戦敗退を強いられた。ベグはA・ブリアンティ(イタリア)と対戦し、4-6, 7-5, 3-6のフルセットで敗れた。

第1セットは2度ブレークに成功したベグだったが、3度のブレークをブリアンティに許しそのセットを失う。しかし第2セットでは2度のブレークを奪い合う接戦ながら、終盤でベグだ3度目のブレークを奪いセットオールへと追い付いた。

第3セットでは1度ブレークを許したブリアンティだったが、2度のブレークをベグから奪うと2時間45分の接戦を制し、シードダウンを奪い2回戦へ駒を進めた。その2回戦でブリアンティはL・ツレンコと顔を合わせる。

その他、この日の試合結果は以下の通り。

A・アマンムラドワ(ウズベキスタン) ○-× M・クライチェック(オランダ), 6-3, 3-6, 7-6 (8-6)
B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国) ○-× J・ティンジッチ, 1-6, 6-3, 0-0, 途中棄権
A・カダントゥ(ルーマニア) ○-× M・リバリコワ(スロバキア), 6-2, 6-1

また今大会には日本から藤原里華(日本)がダブルスにエントリーしており、H・チャンとのペアーで第4シードで出場している。1回戦はG・アーン(ハンガリー)/バボス組と対戦予定だったが、アーンがシングルスの試合で首を痛め欠場を申し入れ、試合開始を迎える前に不戦勝が決まり藤原/チャン組が準々決勝進出となった。

ベスト4入りを懸けて藤原/チャン組は、ベグ/ミネッラ組と準々決勝を行う。

今大会の優勝賞金はシングルス3万7000ドル、ダブルス1万1000ドル。

(2012年5月2日10時18分)

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