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ロディックがルーを撃破、2回戦進出◇上海マスターズ

男子テニスのマスターズ・シリーズである上海マスターズ(中国/上海、賞金総額324万ドル、ハード)は10日、シングルス1回戦12試合が行われ、第10シードのA・ロディック(アメリカ)ルー・イェンスン(台湾)に6-2, 3-6, 6-2のフルセットで勝利、2回戦に進出した。

第1セットをあっさりと先取したロディックであったが、第2セットに入ると積極的にネットプレーを繰り出してきたルーに15本ものウィナーを決められ、セットオールとされてしまう。

しかし、元世界ランク1位のロディックはファイナルセットで2度のブレークをルーから奪うと、1時間52分で初戦突破を決めた。

世界ランク74位のルーは、昨年のウィンブルドン4回戦ではロディックからフルセットで勝利をしていたが、この日は試合を通して7本のダブルフォルトを含む50本の凡ミスを犯していた。

ロディックは試合後「彼はとてもリスクを負っていた。全体的には、良い試合だったと思います。ブレークピンチも4回切り抜けました。」とルーとの対戦を振り返っていた。

今年で29歳になったロディックは、全仏オープンを怪我のために欠場、ウィンブルドンでは3回戦で敗退するなど思うような成績を残せていない。

そのことについてロディックは「今シーズンは今までで一番タフなシーズンです。スタートとストップを繰り返しているようです。もうちょっと良くするために、調整する必要になるでしょう。これからは、賢くトレーニングをしていくことになります。」と、今後の巻き返しを語っていた。

楽天ジャパン・オープンでベスト8に進出していたB・トミック(オーストラリア)は、K・アンダーソン(南アフリカ)を7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 6-3の接戦で下し、2回戦に進出している。

試合を通して12本のブレークチャンスを掴みながらも、1度しかブレークに成功しなかったトミックは「彼のサーブには手を焼きました。コーナーを突いてきて、コートから追い出されてしまいました。」と、試合を振り返っている。

この他の試合の結果は以下の通り。

F・ベルダスコ(スペイン) (16) ○-× Z・リー, 6-2, 6-2
D・ナルバンディアン(アルゼンチン) ○-× E・ガルビス(ラトビア), 7-5, 6-4
D・ヤング(アメリカ) ○-× M・ゴン, 6-1, 6-4
A・モンタネス(スペイン) ○-× M・ククシュキン(カザフスタン), 6-2, 5-7, 7-6 (7-5)
G・ガルシア=ロペス(スペイン) ○-× S・デウバーマン(インド), 6-4, 6-3
M・エブデン(オーストラリア) ○-× P・アンジャー(スペイン), 6-4, 6-4
G・ディミトロフ(ブルガリア) ○-× M・イルハン(トルコ), 2-6, 6-1, 6-4
T・ロブレド(スペイン) ○-× S・ボーリ(スイス), 7-6 (7-3), 7-6 (7-4)
S・ヒラルド(コロンビア) ○-× I・ドディグ(クロアチア), 1-6, 6-3, 6-4
J・C・フェレーロ(スペイン) ○-× M・ヨージニ(ロシア), 7-6 (7-4), 6-4

今大会はアジアで唯一開催されるマスターズ大会であるが、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同3位のR・フェデラー(スイス)が、それぞれ怪我を理由に欠場している。

今大会の優勝賞金は62万ドル。

(2011年10月11日10時47分)

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