- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ヒンギス準決勝進出ならず クレイステルスの前に力尽きる

(フランス、パリ)

全仏オープン大会10日目の女子シングルス準々決勝、互いに初優勝をかけて戦った第2シードK・クレイステルス(ベルギー)と、第12シードM・ヒンギス(スイス)の一戦は、クレイステルスが7-6(7-5), 6-1のストレートでヒンギスを下し、2003年以来3度目の準決勝進出を決めた。

全仏オープン前哨戦で優勝を果たし、絶好調でローランギャロスに乗り込んできた元女王ヒンギスだったが、この日は序盤からクレイステルスの強打に苦しめられる。クレイステルスがパワーテニス全開で挑んでくるのに対し、一方のヒンギスは巧みなショットセレクションで攻撃を交わしていく。まさにプレースタイルが180度異なるもの同士の戦いということで、試合はスリリングに進んでいく。両者一歩も譲らず第1セットはそのままタイブレークに突入。タイブレークに入っても一進一退の展開が続くが、クレイステルスがワンチャンスをものにして第1セット奪取に成功する。

その後も好ゲームが期待されたが、第2セットに入ると展開は一転し、ヒンギスの動きが突然鈍くなる。体力消耗が激しいのか、長いラリーを嫌うヒンギスは短期決戦に持ち込もうと試みるがクレイステルスには通用せず、結局反撃も叶わず、最後は自身のショットがアウトしゲームセットとなった。

惜しくもベスト4入りを逃した元女王は、「今日は体力的に厳しく完全な状態ではなかった。彼女(クレイステルス)はとてもパワフルで、わたしより良いプレーをしていた。」と、語り勝者を称えていた。「がっかりなどしていない。たくさんのことをこの大会を通じて学ぶことが出来たから。」と話すヒンギスの視線の先には、次のグランドスラム大会であるウィンブルドンがあるように見えた。

一方、勝利したクレイステルスは、「これまでの試合よりも今日はギアを上のレベルにあげる必要があったの。第1セットはすごく良いプレーが出来たし攻撃的にいけたと思う。ただものすごく接戦だったわね。次に向けてもっと調子をあげないといけないわ。」と語り、準決勝に向け気を引き締めていた。

クレイステルスは、準決勝で第5シードJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌと対戦する。連覇を狙う昨年覇者のエナン=アルデンヌは、第13シードのA・グローネフェルド(ドイツ)を7-5, 6-2のストレートで退け、2年連続の準決勝進出を決めている。

(2006年6月7日0時09分)
その他のニュース

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!