世界8位 圧勝で4年ぶり8強

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シフィオンテク
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女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間11日(現地10日)、シングルス準々決勝が行われ、第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第15シードのD・シュナイデルに6-2, 6-1のストレートで圧勝し、3年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

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25歳で世界ランク8位のシフィオンテクが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2023年のベスト4となっている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク38位のS・ベイレク(チェコ)、3回戦で同51位のV・ゴルビッチ(スイス)、4回戦で第10シードのM・コスチュク(ウクライナ)を破り、8強入りを決めた。

一方、22歳で世界ランク17位のシュナイデルは4回戦で第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

迎えた準々決勝、シフィオンテクはファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得し、1度もブレークポイントを与えずキープを重ねる。一方で、リターンゲームでは5度のブレークを奪って1時間4分で圧勝した。

勝利したシフィオンテクは準決勝で、第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と第16シードのE・アレクサンドロワの勝者と対戦する。


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(2026年8月11日10時10分)
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