女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は11日、第11シードの大坂なおみと第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)のシングルス準々決勝がセンターコートの第2試合に組まれた。同コートの第1試合は日本時間12日8時(現地11日19時)に開始予定。
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両者は初の顔合わせ。
28歳で世界ランク13位の大坂が同大会に出場するのは3年連続7度目。昨年大会で最高成績となる準優勝を飾っている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク76位のP・アドゥヴァーディ(ハンガリー)、3回戦で第20シードのE・メルテンス(ベルギー)、4回戦で第30シードのL・フェルナンデス(カナダ)を下し、2年連続3度目のベスト8進出を果たした。
一方、27歳で世界ランク2位のルバキナは同大会2年連続5度目の出場。最高成績は2023年と昨年のベスト4となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク61位のD・カサトキナ(オーストラリア)、3回戦で第28シードのA・リー(アメリカ)、4回戦で同55位のL・サムソノヴァを破り、準々決勝に駒を進めた。
なお、この試合の勝者は準決勝で第4シードのC・ガウフ(アメリカ)と第12シードのB・ベンチッチ(スイス)の勝者と対戦する。
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