大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳

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フェルナンデス
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女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間8日(現地7日)、シングルス3回戦が行われ、第30シードのL・フェルナンデス(カナダ)が第5シードのM・アンドレーワを6-1, 6-4のストレートで下し、3年ぶり2度目のベスト16進出を果たした。この結果、第11シードの大坂なおみの次戦の相手はフェルナンデスに決定した。

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23歳で世界ランク34位のフェルナンデスが同大会に出場するのは6年連続8度目。最高成績は2023年のベスト16となっている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク73位のR・サラスア(メキシコ)を下し、3回戦へ駒を進めた。

3回戦では19歳で世界ランク5位のアンドレーワと対戦。フェルナンデスは調子の上がらないアンドレーワを相手に4度のブレークに成功し、6-1、5-1まで危なげなく試合を進める。第2セット終盤で1度ブレークを許したものの、リードを守り切ってそのまま勝利を収めた。

勝利したフェルナンデスは4回戦で世界ランク13位の大坂と対戦する。大坂は3回戦で第20シードのE・メルテンス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。

両者はこれが3度目の顔合わせ。過去の対戦成績は1勝1敗となっている。直近の対戦は昨年10月の東風ヴォヤ 武漢・オープン(中国/武漢、ハード、WTA1000)1回戦で、このときは大坂が勝利している。

大坂はフェルナンデスについて「彼女は左利きなので難しいと思います。もちろんツアーには左利きの選手がそれほど多くないので、慣れるまで少し時間がかかります。彼女は本当にいい姿勢でプレーしています。1度も落ち込んでいるところを見たことがありません。いつも戦い続けています。本当に素晴らしいと思います」とコメントしている。

なお、この試合の勝者は準々決勝で、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と世界ランク55位のL・サムソノヴァのどちらかと対戦する。


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(2026年8月8日11時55分)
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