男子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間6日(現地5日)、シングルス2回戦が行われ、第7シードのT・フリッツ(アメリカ)は世界ランク65位のT・ティランテ(アルゼンチン)に5-7, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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28歳で世界ランク8位のフリッツは3日に行われたムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)で優勝。その後カナダに移動し、今大会を迎えた。
フリッツが同大会に出場するのは6年連続8度目。昨年のベスト4が最高成績となっている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、フリッツは2回戦が初戦となった。
25歳のティランテとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者サービスキープを続けたが、フリッツは終盤の第11ゲームでブレークを許し先行される。
続く第2セット、フリッツは勢いに乗る相手に2度のブレークを奪われ1時間28分で力尽き、ムバダラ DC オープンから中2日という過密日程の疲労もあってか初戦敗退となった。
勝利したティランテは3回戦で予選勝者で世界ランク139位のA・ポピリン(オーストラリア)と対戦する。ポピリンは2回戦で第32シードのR・コリニョン(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
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