精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初

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優勝した精華学園宮島(広島)
画像提供:tennis365.net

高校テニスの日本一をかけた大会、令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技大会/インターハイ(奈良/高市郡、ワタキューテニスパーク明日香、砂入り人工芝)は4日、男子団体戦の決勝が行われ、精華学園宮島(広島)が大分舞鶴(大分)を2-0で下し初優勝を飾るとともに、広島県勢として初めて同大会を制覇した。

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今年は近畿総体として奈良県で開催されているテニス競技。団体戦は2日~4日、個人戦は5日~8日の日程で行われる。

精華学園宮島は同日に行われた準決勝で関西(岡山)を2-1で下し決勝に進出。決勝ではこちらも初優勝を狙った大分舞鶴と顔を合わせた。

3試合同時に試合が開始した中、精華学園宮島はまずダブルスで広瀬慶明/ 砂田善太郎ペアが勝利し優勝に王手をかけると、その後シングルス2の木河瞭がストレート勝ちを収め優勝を決めた。

同種目で広島県勢がタイトルを獲得するのは史上初の快挙となった。

【男子団体戦 決勝 結果】
精華学園宮島(広島)2-0 大分舞鶴(大分)
D 広瀬慶明/ 砂田善太郎 6-3, 6-4 池田武嶺/ 諸隈開
S1 中本莉空 4-6, 2-5打切り 太田周
S2 木河瞭 6-4, 6-3 髙橋央太郎


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(2026年8月4日18時48分)
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