世界3位に圧勝で全豪OP初の4強

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スビトリナ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、女子シングルス準々決勝が行われ、第12シードのE・スビトリナ(ウクライナ)が第3シードのC・ガウフ(アメリカ)に6-1, 6-2のストレートで圧勝し初のベスト4進出を果たすとともに、四大大会では約2年半ぶり4度目の準決勝に駒を進めた。

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31歳で世界ランク12位のスビトリナが同大会に出場するのは3年連続13度目。最高成績は2018年、2019年、そして昨年のベスト8となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク52位のC・ブクサ(スペイン)、2回戦で予選勝者で同134位のL・クリモヴィコワ(ポーランド)、3回戦で第23シードのD・シュナイデル、4回戦で第8シードのM・アンドレーワを下し8強入りした。

21歳で世界ランク3位のガウフとの顔合わせとなった準々決勝、スビトリナはファーストサービス時に71パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは5本のダブルフォルトを犯したガウフから6度のブレークに成功。わずか59分でガウフを圧倒し、ベスト4進出を果たした。

スビトリナが四大大会で準決勝に進むのは2023年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来、約2年半ぶり4度目のこととなった。

勝利したスビトリナは準決勝で、第1シードのA・サバレンカと対戦する。サバレンカは準々決勝で第29シードのI・ヨビッチ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月27日18時38分)
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