シナー 激闘制すも伊は4強逃す

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ヤニック・シナー
画像提供:ゲッティイメージズ

国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)は29日、準々決勝が行われ、イタリアはクロアチアに1勝2敗で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

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第1試合、世界ランク27位のL・ソネゴ(イタリア)は同279位のB・ゴジョ(クロアチア)に6-7 (2-7), 6-2, 2-6のフルセットで敗れ、イタリアはクロアチアに0-1とリードを許す。しかし、第2試合では世界ランク10位のJ・シナー(イタリア)が同30位のM・チリッチ(クロアチア)を3-6, 7-6 (7-4), 6-3の逆転で破り、イタリアが1-1に追いつく。

この試合の第1セット、ファーストサービスが入った時に85パーセントの高い確率でポイントを獲得したシナーだったが、第4ゲームでブレークを許す。その後はブレークチャンスを握ることができずに先行を許す。

第2セットでは第1ゲームでブレークを許すも第4ゲームでブレークバックに成功。その後はお互いに1度ずつブレークしタイブレークに突入する。タイブレークではシナーが最後の3ポイントを連取しセットカウント1-1に追いつく。

ファイナルセット、お互いに1度ずつブレークして迎えた第6ゲームから4ゲームを連取したシナーが2時間55分で勝利。イタリアが1勝1敗に追いついた。

デビスカップの公式サイトはシナーのコメントを掲載し「最も重要なことは、僕らがまだここにいるということ。素晴らしい試合だった。何とかして追いつこうとした。第2セットでは2度も1ブレークダウンしていたからね」と語った。

しかし第3試合のダブルスで、N・メクティッチ(クロアチア)/ M・パビッチ(クロアチア)組にF・フォニーニ(イタリア)/ シナー組が3-6, 4-6のストレートで敗れたため、イタリアは1勝2敗で準決勝進出を逃した。

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(2021年11月30日8時06分)
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