国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

最終戦 初出場で4強「ふさわしい」

アニシモワ
アニシモワ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスの最終戦WTAファイナルズ・リヤド(サウジアラビア/リヤド、ハード)は日本時間6日(現地5日)、セリーナ・ウィリアムズグループの第3戦が行われ、第4シードのA・アニシモワ(アメリカ)が第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を6-7 (3-7), 6-4, 6-2の激闘の末に逆転で破り、初のベスト4進出を果たした。

>>【動画】アニシモワ 初の最終戦4強!シフィオンテク撃破の瞬間!<<

>>島袋 将、内山 靖崇ら ユニ・チャームトロフィー愛媛国際OP組合せ<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

同大会は今季の獲得ポイントで上位8選手が出場するシーズン最後の大会。8選手が4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。

ここまで同グループでは、第6シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が2連勝で早くも予選ラウンド通過を決定。一方、第7シードのM・キーズ(アメリカ)は2連敗を喫し敗退が確定しており、世界4位のアニシモワと同2位のシフィオンテクの勝者が準決勝進出を決めることとなっていた。

この日行われた第3戦、アニシモワはタイブレークをものにできずに第1セットを先取されるが、第2セットでは終盤の第10ゲームでブレークを果たしこのセットを取り返す。

迎えたファイナルセット、2度のブレークに成功したアニシモワはリードを守りきって勝利を収め、同大会初出場ながらベスト4進出を果たした。

女子テニス協会のWTAの公式サイトにはアニシモワのコメントが掲載されている。

「非常に厳しい試合になることは分かっていたので、それに向けて準備していた。だから、ただ試合を楽しもうとしたの。『自分はこの舞台にふさわしい』と感じているし、今年は厳しい試合をたくさん戦ってきた。自分の力は分かっている。ベストなプレーができれば、全力を尽くせると思う」

一方、敗れたシフィオンテクは予選グループ敗退となり、準決勝進出とはならなかった。

【WTAファイナルズ・リヤドの組合せ】※[]はシード順

●シュテフィ・グラフグループ
[1]A・サバレンカ 2勝0敗
[3]C・ガウフ(アメリカ) 1勝1敗
[5]J・ペグラ(アメリカ) 1勝1敗
[8]J・パオリーニ(イタリア) 0勝2敗

●セリーナ・ウィリアムズグループ
[6]ルバキナ 3勝0敗
[4]アニシモワ 2勝1敗
[2]シフィオンテク 1勝2敗
[7]キーズ 0勝2敗
E・アレクサンドロワ 0勝1敗


■関連ニュース

・大坂 なおみ 世界57位→16位で今季終了
・ナダル 日本満喫「ありがとう」
・シナー 初Vで世界1位奪還

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年11月6日10時10分)

その他のニュース

4月29日

ズベレフ 熱戦制し4年ぶり8強 (14時40分)

伊藤あおい 3大会ぶり白星で初戦突破 (13時12分)

前年王者 激闘制し生き残る (12時21分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsワトソン (11時26分)

世界1位撃破し4強、崖っぷちから逆転 (9時11分)

世界1位 まさかの準々決勝敗退 (8時14分)

4月28日

全仏OP予選 日本勢9名が出場へ (23時09分)

シナー 快勝で2年ぶり2度目の8強 (22時01分)

坂本怜 フルセットの激闘制し本戦入り (19時53分)

ウイルソンが国内2店舗目の直営店を「アーバンドック ららぽーと豊洲」にオープン (18時32分)

メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強 (17時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsセガーマン (17時04分)

BIG4に次ぐ歴代5位の勝利数で16強 (16時09分)

自コートにボール打ちポイント獲得! (11時12分)

世界5位撃破「かなり自信あった」 (10時10分)

波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる (9時11分)

大坂なおみ 女王に惜敗「僅差だった」 (8時07分)

【告知】島袋将vs清水悠太 (7時12分)

4月27日

世界1位が大坂なおみを絶賛 (23時39分)

大坂なおみ 世界1位に惜敗で8強ならず (22時30分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り王手 (22時25分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (20時15分)

テニス版・異業種交流会が始動 業界の枠を超えてつながる新たな試み (20時13分)

疑惑判定に怒り「ポイント盗まれた」 (15時52分)

元世界3位らチャレンジャー大会出場へ (14時33分)

世界3位 コートで嘔吐も執念の逆転勝ち (13時32分)

メド 今季クレー初白星で初戦突破 (11時28分)

坂本怜ら06年生まれは「レベル高い」 (10時32分)

ナダルらに次ぐ最年少記録で初16強 (9時26分)

シナー完勝 歴代4位の記録で16強 (8時13分)

4月26日

永田杏里/佐藤南帆ペア 2週連続V (21時04分)

上地結衣 日本勢対決制し8度目V (20時24分)

小田凱人 宿敵に敗れ準V 4連覇逃す (19時15分)

18歳 4年連続で16強 (13時44分)

試練続く世界4位 涙の途中棄権 (12時38分)

痙攣で悶え苦しむもシード撃破 (11時07分)

ズベレフ 6年連続9度目の初戦突破 (10時03分)

大坂なおみ戦に世界1位「問題ない」 (8時12分)

大坂なおみ「練習した方が良さそう」 (6時35分)

大坂なおみ 完勝16強、次戦は世界1位 (5時54分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカリニナ (4時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!