国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全日本ジュニアU14 優勝者決定

u14男子優勝
遠藤栞吾
画像提供: 安藤晃
日本ジュニアの各年代の頂点が決する大会、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2024(日本/東京、ハード、有明テニスの森公園 テニスコート)は31日、14歳以下の男女シングルス決勝とダブルス決勝が行われ、各部門の優勝者が決まった。

ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権は、18歳以下の選手が男女シングルス・ダブルスの各部門で競う国内最高峰のジュニアテニス大会。今年からは男女混合のシングルス形式の車いすテニスの部も加わる。

同大会のアンバサダーは、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーである錦織圭と元プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾が務めている。

また、各カテゴリーのシングルス男女優勝者8名と、フェアかつベストプレーの姿勢で臨んだ選手を全カテゴリーの中から大会推薦として男女1名選出し海外合宿に招待する。

海外合宿では錦織とのヒッティングや、海外選手との練習の機会が提供される。

【14歳以下の結果】

●男子シングルス決勝
[4]遠藤栞吾(荏原SSC) 6-2, 6-3 [6]橋本大輔(東京都TA)
遠藤栞吾「僕はこの全日本ジュニアが初めての全国のタイトルなのでとても嬉しいです。この優勝は自分の自信にもなるし、この大会を通して自分の課題点や苦手な所を感じることもできたので、クラブに帰ってそこを練習してさらに強くなりたいと思います」

遠藤栞吾[画像提供:安藤晃]


橋本大輔[画像提供:安藤晃]

●女子シングルス決勝
[1]鈴木美波(Wishテニスクラブ) 6-3, 4-6, 6-1 [7]西脇美結(TEAMSTUFF)
鈴木美波「1回戦からタフな試合ばかりだったので優勝することができて嬉しいです」

鈴木美波[画像提供:安藤晃]


西脇美結[画像提供:安藤晃]

●男子ダブルス決勝
[1]川口孝大/ 橋本大輔(はちおうじ庭球塾/東京都TA) 6-3, 6-2 [2]寺内龍大/ 川村准椰(KPI ACADEMY/桜田倶楽部)

川口孝大/ 橋本大輔[画像提供:安藤晃]


寺内龍大/ 川村准椰[画像提供:安藤晃]

●女子ダブルス決勝
柴山那奈/ 藤山羽優(NBテニスガーデン/やすいそ庭球部) 6-2, 6-1 大越梨華/ 阪口心乃(ロングウッド/ウィルTA瀬戸)

柴山那奈/ 藤山羽優[画像提供:安藤晃]


大越梨華/ 阪口心乃[画像提供:安藤晃]



■関連ニュース

・錦織 圭「肩が痛い」次戦には出場意欲
・大金星の28歳「引退考えていた」
・全米OP賞金が発表、テニス史上最高額に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月31日23時37分)

その他のニュース

7月8日

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

【速報中】大坂なおみvsムチョバ (0時06分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

7月6日

世界6位に快勝し2年連続で8強 (23時54分)

四大大会で2大会連続8強 快進撃続く (22時24分)

青山修子組 ウィンブルドン8強 (21時22分)

フェデラーの記録「取るに足らない」 (20時00分)

インターハイ2026 団体戦の組合せ決定 (15時14分)

王者が望月慎太郎の2つの武器を高評価 (13時41分)

大坂に世界1位お手上げ「圧倒された」 (9時50分)

大坂なおみ「練習試合だと思って」 (8時31分)

望月慎太郎「簡単に負けると思ってた」 (7時31分)

シナー称賛、望月は「素晴らしい」 (6時48分)

望月慎太郎 世界1位に屈し8強ならず (5時59分)

大坂なおみ 女王破り8強「楽しめた」 (3時31分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsシナー (3時15分)

大坂なおみ 世界1位破り聖地で快挙8強 (2時59分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

7月5日

青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!