国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

女王が全豪で敗れた相手に雪辱

シフィオンテク
勝利したシフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は11日にシングルス3回戦が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第26シードのL・ノスコヴァを6-4, 6-0のストレートで下し、4年連続4度目のベスト16進出を果たした。

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

>>ジョコビッチ、アルカラスらBNPパリバOP組合せ<<

22歳で世界ランク1位のシフィオンテクが同大会に出場するのは4年連続4度目。2022年には優勝を飾っている。

今大会はシード勢が1回戦免除のため初戦となった2回戦で同56位のD・コリンズ(アメリカ)を下し3回戦に進んだ。

この日の3回戦では1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)3回戦で敗れた同29位のノスコヴァと対戦。第1セットでシフィオンテクは先にブレークを許し2-4とリードされ、サービスゲームとなった第7ゲームでも15-40とピンチを迎える。しかし、ここをしのぎペースを掴んだシフィオンテクは、その後2度のブレークに成功し逆転でこのセットを獲得すると、第2セットは1ゲームも失わずに1時間12分で全豪オープンの雪辱を果たした。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはシフィオンテクのコメントが掲載されている。

「序盤はミスもあった。ラリーを早く終わらせようとしすぎたのかもしれない。でも、安定したプレーを心がけて、ミスを少し減らせばチャンスはやってくるとわかっていた。だから確かに良い感覚ではなかったけれど、ブレークバックする準備はできていたの」

「ただチャンスを待つのではなく、ネガティブな考えを改めなければならなかった。私には十分な経験があるからネガティブな考えに負けることなく、自分を抑えることができる。だから、それを実行したわ」

勝利したシフィオンテクは4回戦で同79位のY・プチンセワ(カザフスタン)と対戦する。プチンセワは3回戦で第18シードのM・キーズ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 発売>




■関連ニュース

・世界5位が線審を怒鳴りつけ失格
・優勝候補撃破も大ブーイング
・相手失格も擁護「彼はそんな男じゃない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月11日9時11分)

その他のニュース

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

8月3日

インハイ女子団体 4強出揃う (22時18分)

インハイ男子団体 4強出揃う (21時38分)

酷暑インターハイ 会場は気温43度!? (15時53分)

錦織圭破った19歳が決勝進出 (12時23分)

世界10位 今季4度目の決勝で初V王手 (11時28分)

16歳 ツアー初出場でいきなり優勝 (9時07分)

内島萌夏 世界40位に快勝、次戦女王 (7時59分)

伊藤あおい ストレート負けで初戦敗退 (6時43分)

21歳 前年王者破り最年少V (5時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!