国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

10年で錦織ら3人 シナー仲間入り

錦織圭、ティーム、シナー
錦織、シナー、ティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルス準決勝が行われ、第4シードのJ・シナー(イタリア)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-1, 6-2, 6-7 (6-8), 6-3で破り、四大大会初の決勝進出を果たした。なお、2014年以降の直近10年においてグランドスラム準決勝でジョコビッチを下すのは元世界ランク4位の錦織圭、元世界ランク3位D・ティーム(オーストリア)に次ぐ3人目となった。

>>坂本 怜 全豪OPジュニア男子決勝 1ポイント速報<<

>>サバレンカvsジャン 全豪OP女子決勝 1ポイント速報<<

>>メドベージェフvsシナー 全豪OP男子決勝 1ポイント速報<<

22歳で世界ランク4位のシナーが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は2022年の8強となっていた。今大会では1回戦で同59位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)、2回戦で予選勝者で同161位のJ・デ ヨング、3回戦で第26シードのS・バエス(アルゼンチン)、4回戦で第15シードのK・ハチャノフ、準々決勝で第5シードのA・ルブレフを撃破。全試合ストレート勝ちで同大会初の準決勝に駒を進めた。

同1位で同大会を過去10度制しているジョコビッチとの顔を合わせとなった準決勝の第1セット、15本のアンフォーストエラーを記録したジョコビッチに対しシナーは2度のブレークを奪い幸先よく先行する。

第2セット、シナーはこのセットも安定したプレーを続けジョコビッチのミスを誘うと、第3ゲームと第7ゲームでブレークを果たし、勝利に王手をかける。第3セット、両者ともブレークを許さずタイブレークに突入。シナーに1度のマッチポイントが訪れたものの活かせず、ジョコビッチに1セットを返される。

それでも第4セット、第4ゲームでジョコビッチのダブルフォルトによりシナーがブレークポイントを握ると、最後はジョコビッチがバックハンドをミスし先にブレークに成功。シナーはこのリードを最後まで守り切り、3時間22分で勝利した。

ジョコビッチが全豪オープンで敗れるのは2018年の4回戦でチョン・ヒョン(韓国)に敗れて以来6年ぶりとなった。

さらに2014年以降のグランドスラム準決勝の戦績を24勝2敗としていたジョコビッチはこれが3敗目。シナーは2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)での錦織、2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でのティームに次ぐ3人目の選手となった。

なお、勝利したシナーは決勝で第3シードのD・メドベージェフと対戦する。メドベージェフは準決勝で第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)を4時間18分に及ぶ死闘の末に5-7, 3-6, 7-6 (7-4), 7-6 (7-5), 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・過去に錦織も 上位4シードの4強は13度目
・シナー、ジョコ下し決勝へ
・ジョコ撃破のシナー「本当に嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月27日10時39分)

その他のニュース

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!