国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

メド 4強「調子良かった」

ダニール・メドべージェフ
ダニール・メドべージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は18日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのD・メドベージェフが世界ランク101位のY・ハンフマン(ドイツ)を6-2, 6-2のストレートで破り、大会初のベスト4進出を果たした。

>>メドベージェフらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

27歳のメドベージェフは2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)と3週連続でツアーを制覇。3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では準優勝となったものの、続くマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)では大会初優勝を飾り今季4勝目を挙げた。

クレーコートシーズンでは先月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で8強入り。前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では大会初の16強入りを決めている。

今大会、初戦の2回戦で世界ランク43位のE・ルースブオリ(フィンランド)、3回戦で第31シードのB・ミラリェス(スペイン)、4回戦で第19シードのA・ズベレフ(ドイツ)を下し8強入りしたメドベージェフ。

この試合の第1セットでは第1ゲームでいきなりブレークに成功したものの、直後の第2ゲームでブレークバックを許す展開に。それでも、第3、第5ゲームでブレークに成功し、そのままリードを守って37分で先行する。

続く第2セットでも先にブレークに成功したメドベージェフは、第5ゲームで再びブレーク。直後の第6ゲームで反撃を許したものの、1時間20分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでメドベージェフのコメントを紹介している。

「大会前に、練習でとても調子が良かったんだ。グランドスタンドからセンターコートへの移行は、簡単ではなかった。彼(ハンフマン)は僕よりも苦労していたし、勝って準決勝に進出できたことに満足しているよ」

「彼はアグレッシブにプレーしてくるからできるだけ多くのボールをコートに入れなければならないと思っていた。自分が主導権を握るポイントはあまりなく、彼が中心になってプレーすることになるからね」

「しかし、やるべきことは深くプレーして、彼のミスを誘うことだ。もしかしたら彼はベストな試合ができなかったかもしれないけど、それがテニスの現実。毎日最高の試合ができるわけではないし、彼の攻撃的なスタイルを無力化できたことに満足している」

勝利したメドベージェフは準決勝で第5シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準々決勝で第15シードのB・チョリッチ(クロアチア)をストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・赤土の絶対王者ナダル全仏OP欠場
・ナダル全仏欠場&引退意向
・錦織 復帰は6月中旬に延期

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月19日6時59分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!