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細木咲良「自分らしいプレー」

細木咲良
細木咲良
画像提供: tennis365.net
大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権97th(東京/有明、ハード)は大会4日目の25日に女子シングルス2回戦が行われ、第2シードの細木咲良(原商)が小関みちか(橋本総業ホールディングス)を6-3, 6-4のストレートで破り、3回戦へ駒を進めた。

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2016年のインターハイチャンピオンの細木は、同大会に3度目の出場で昨年は3回戦進出。今季はツアー下部大会のITFで3週連続優勝と1度の準優勝をおさめるなど好成績を残し、WTA世界ランキングでは現在キャリアハイの320位を記録している。

今大会はシード勢が1回戦免除のため2回戦から登場した細木は、小関にストレート勝ちをおさめて3回戦進出を決めた。

試合後の記者会見で細木は「初戦ですごく緊張していて自分でも硬くなっているのが分かりましたが、そのなかでも良いプレーができたことが勝ちに繋がって良かったと思います」と語った。

「第2シードで勝たなければいけないというプレッシャーもあるんですけど、あまりシードは気にせず自分らしいプレーができれば勝ちに繋がると思うので、気にせず楽しんでやりたいと思います」

細木は3回戦で第14シードの輿石亜佑美(フリー)と対戦する。輿石は2回戦で尾関彩花(フリー)を6-4, 6-0で下しての勝ち上がり。




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(2022年10月25日19時19分)

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