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キリオス 2回戦でメドと対戦

ニックキリオス
ニック・キリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は9日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク37位のN・キリオス(オーストラリア)は同32位のS・バエス(アルゼンチン)を6-4, 6-4のストレートで下し、2回戦へ進出した。

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前週行われたシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)では、決勝で世界ランク54位の西岡良仁を下して自身3年ぶり、キャリア通算7度目のツアー優勝を飾ったキリオス。

過去1勝0敗のバエスに対して第1セット、序盤から4ゲームを連取。第8ゲームで1度ブレークバックを許すもリードを守って先取する。

第2セットでは第5ゲームでブレークに成功し、その後もバエスにブレークを許さず、1時間25分で勝利した。キリオスは2回戦で、第1シードのD・メドベージェフと対戦する。

キリオスの試合後のコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、メドベージェフ戦について語っている。

「これまでモントリオールではあまり良いテニスができなかったから、今日はここに来て、次のメドベージェフとの対戦を実現させたかったんだ。とても楽しいものになると思うよ。モントリオールでいい思い出を作りたいんだ」

「メドベージェフはとんでもない選手だ。彼のスタイルはとても変則的であり、偉大な競争相手であり、まさに動物だ」

「自分がどのレベルにいるのか楽しみだよ」

キリオスとメドベージェフは4度目の顔合わせでキリオスの2勝1敗。直近では、今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)2回戦で対戦し、メドベージェフが7-6 (7-1), 6-4, 4-6, 6-2で勝利している。

同日に行われた1回戦では、第13シードのM・チリッチ(クロアチア)、第14シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第17シードのG・モンフィス(フランス)らが2回戦進出を決めている。一方、第11シードのM・ベレッティーニ(イタリア)は世界ランク23位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)に3-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。




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(2022年8月10日11時40分)

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