国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳ルーネ「最後は緊張」

ホルガールーネ
ルーネがチチパス破り8強入り
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク40位のH・ルーネが第4シードのS・チチパス(ギリシャ)を7-5, 3-6, 6-3, 6-4で破り、準々決勝進出を果たした。

>>ジョコビッチvsナダル 1ポイント速報<<

>>全仏OP男子組合せ・結果<<

グランドスラム通算3度目の出場のルーネは、今月のBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、レッドクレー、ATP250)でキャリア初優勝を飾った。今大会、1回戦で第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)を撃破。3回戦では世界ランク74位のH・ガストン(フランス)を6-3, 6-3, 6-3のストレートで破っての勝ち上がり。

昨年準優勝のチチパスは今大会、1回戦で世界ランク57位のL・ムセッティ(イタリア)を5-7, 4-6, 6-2, 6-3, 6-2の逆転で破り、3時間半超えの一戦を制して初戦を突破。続く2回戦も苦戦を強いられ、同134位のZ・コラージュ(チェコ)を6-3, 7-6(10-8),6-7(3-7),7-6(9-7)の4時間6分に及ぶ激戦の末に3回戦に進出。3回戦では同95位のM・イメル(スウェーデン)を6-2, 6-2, 6-1のストレートで下して4年連続の4回戦進出を決めた。

初顔合わせとなったこの試合、ともに1ブレークずつ奪い合って迎えた第11ゲームでルーネが再びブレークに成功し、1時間3分で先取する。

第2セット、互いにサービスキープを続けると第8ゲームでチチパスがブレークを奪い、1セットオールとする。チチパスが主導権を握るかに見えたが、第3セットをルーネが1ブレークアップで奪う。

王手をかけたルーネは第4セット、第5、第7ゲームでチチパスのサービスゲームを破り、ゲームカウント5-2とする。勝利に近づいたルーネはチチパスにあっさり2ゲームを奪われるも、第10ゲームを勝利を掴んだ。

C・アルカラス(スペイン)とともに19歳で準々決勝に勝ち進んだルーネは、2019年の全仏オープンジュニアのチャンピオン。

勝利後のルーネのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、「今は信じられない気持ちだ」と語った。

「最後はとても緊張したけれど、試合中は観客の皆がずっと声援を送ってくれていた。このコートでプレーできることに感謝し、とても幸せだ。(観客の)皆さんは素晴らしい」

「とても緊張したけど、同時にチチパスのような選手に対して自分が戦術から外れたら、確実に負けることも分かっている。タフな場面では、ただひたすら自分のプランでプレーするように自分に言い聞かせたんだ。結果的にとてもうまくいったし、大きな自信にもなった。まだここにいられることが本当に嬉しいよ」

「アグレッシブなプレーを心がけた。ステファノスは短いボールを取ると攻めてくるので、アグレッシブに、そして本当に速く、彼から時間を奪うようにプレーしなければならなかったんだ。ドロップショットは好きでプレーしていて楽しいし、とてもうまくいった」

ルーネは準々決勝で、第8シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは4回戦で第12シードのH・フルカチュ(ポーランド)を下しての勝ち上がり。

準々決勝の対戦カードは以下の通り。

N・ジョコビッチ(セルビア)(1) vs R・ナダル(スペイン)(5)
A・ズベレフ(ドイツ)(3) vs アルカラス(6)
・ルード(8) vs ルーネ
A・ルブレフ(7) vs M・チリッチ(クロアチア)(20)



[PR]全仏オープンテニス
5/22(日)~6/5(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・19歳ルーネがツアー初優勝
・18歳ルーネ、ズベレフ撃破
・チチパス 準V「残念だった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月31日17時30分)

その他のニュース

2月9日

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!